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【2023】ブランディングを依頼できる会社10選|選ぶ基準や依頼前のポイントを解説

  • マーケティング

2023/3/13 03:56

この記事でわかること

・ブランディングとマーケティングの違い
・ブランディング会社を選ぶ基準
・おすすめのブランディング会社
・ブランディング会社に依頼する前にするべきこと
・フリーランス、複業人材にブランディングを依頼する方法

ブランディングを専門の会社に依頼する際に知っておきたいマーケティングとの違い、そしてブランディングを会社に依頼する際の選ぶポイントやおすすめの会社を紹介。また会社以外にブランディングを依頼できるフリーランスや複業人材を活用する方法についても解説します。

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ブランディングとマーケティングの違いは?

ブランディングを会社に依頼する前に「ブランディング」の定義を確認しましょう。

特にブランディングとマーケティングの違いを明確に説明できる人は意外に少ないのではないでしょうか。ブランディングを専門の会社に依頼する前に、まずはブランディングとマーケティングとの違いを明確に区別することが依頼を成功させる第一歩です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ブランディング

ブランディングとは他社・競合商品と差別化して認知してもらったり、選んでもらったりするための取り組みのことです。

例えば「お洒落なカフェといえばスターバックス」「モーニングがお得なカフェといえばコメダコーヒー」など、同じカフェでも持っている印象やイメージは異なるのではないでしょうか。

同じ業種のカフェでも差別化できるポイントやイメージを消費者に打ち出すことで、それぞれのターゲットの顧客に想起してもらえたり、選んでもらえたりします。

ブランディングを確立できていないと、たくさんある商品やサービスの中から差別化できず埋もれてしまいます。

そのため多くの企業がブランディングのために、ブランドイメージを統一して顧客に印象づけるように視覚的に分かるロゴ、デザインを作ったり、広告を出したり、特別な体験を提供したり、顧客に魅力的・有益な価値を提供し続ける努力をしています。

マーケティング

マーケティングとは「売れる仕組みを作ること」です。そのために顧客のニーズを分析したり顧客に認知してもらうための広告を打ったりして、認知獲得・購買につながる行動を促したりします。

例えば市場調査をしたりTVCM、雑誌、ラジオ、ネットなどで広告を出したり、店頭で販促活動をしたりして商談や購買に繋げます。

ブランディングとマーケティングに必要なことが結果的にロゴ、デザインの作成や広告を出すことなどの具体的な活動と重なることもあります。また、マーケティングとブランディングは重なるところもあり、相互補完的な関係です。

ブランディング会社を選ぶ基準

ブランディングを専門の会社に依頼する際のポイントは以下の3つです。

  1. 実績があるかどうか

  2. 特色・得意分野

  3. 予算が合うかどうか

それぞれ詳しく確認してみましょう。

実績があるかどうか

ブランディングで過去に成果を出した事例があるかどうかを確認しましょう。

また、実績があるかどうかを見るだけでなく「どの業界・商材で実績を出したのか?」「どのような施策をしたのか?」「予算の規模はどの程度だったのか?」など自社の課題解決にも応用できそうな実績があると良いでしょう。

特色・得意分野

ブランディング会社にはそれぞれ特色・得意分野があります。特定の業界に特化しているところもあれば、会社の在り方から考えるのが得意な会社、クリエイティブの制作を得意している会社などさまざまです。自社が苦手な分野、代行して欲しい分野に強い会社をパートナーにできると良いでしょう。

予算が合うかどうか

ブランディングは予算をかけようと思えばいくらでもかけられます。しかし、会社の予算は有限です。そのため、ブランディングに予算をいくらかけられるかも業者を選ぶ際の重要なポイントです。

予算を具体的にいくらかけて、結果的にどのような効果を目指すのかをある程度、決めて依頼する方が依頼の話も円滑に進みます。

おすすめのブランディング会社10選

おすすめのブランディング会社を10選紹介します。

特にブランディングの戦略的な部分から相談、依頼ができる会社を選びました。

会社の在り方や方向性、ターゲットなどから一緒に考えていけるパートナー企業を探している方は参考にしてみてください。

リスキーブランド

会社名

株式会社リスキーブランド

価格

要問い合わせ

URL

https://www.riskybrand.com/

どんな会社におすすめか

戦略から具体的なブランディング施策まで包括的に依頼したい会社におすすめ

リスキーブランドは2001年に創業されたブランドコンサルティングファームです。大企業からベンチャー企業のブランディングをサポートしています。電機メーカー、ラグジュアリーホテル、大手不動産企業などさまざまな業種の企業のブランディングをサポートしてきた実績があります。

ブランディングでは理論の構築から言葉づくり、ビジュアルのマネジメントまで包括的に依頼できます。市場調査からロゴ、キービジュアルの作成まで全てを任せられます。自社が持っている課題の認識から実装までをフルサポートして欲しい会社におすすめです。

PA Communication

会社名

株式会社PA Communication(ピーエーコミュニケーション)

価格

要問い合わせ

URL

https://www.pa-c.co.jp/

どんな会社におすすめか

デジタルマーケティングとPRを軸にしたブランディングを展開したい会社におすすめ

PA Communication(ピーエーコミュニケーション)はデジタル×PRを軸としたブランディングを依頼できる会社です。SNSマーケティング、インフルエンサーマーケティング、ECサイト改善、サイト分析など主にデジタルな媒体に関わるサービスを展開しています。

ファッション、美容、音楽業界の会社のブランディング実績があります。デジタルマーケティングを軸にしたブランディングを今後、していきたいという会社におすすめです。

アイムアンドカンパニー

会社名

アイムアンドカンパニー株式会社

価格

要問い合わせ

URL

https://www.aem.co.jp/

どんな会社におすすめか

Webサイトの制作を考えている会社。大手の会社との取引実績のあるところに依頼したい会社。

アイムアンドカンパニー株式会社はブランディングでもCI(コーポレートアイデンティティ)やVI(ビジュアルアイデンティティ)の計画など、包括的な企業ブランディングを依頼できる会社です。Webサイトの制作や広報制作物の企画・作成も手がけています。

製造業・建築業・流通業・小売業・大学などの教育機関・病院・官公庁・マスコミなど多様な業種との取引実績があります。大手企業や有名な大学などのブランディングも手がけているため安心して依頼できるのではないでしょうか。

ギフト

会社名

ギフト株式会社

価格

要問い合わせ

URL

https://gift-to.co.jp/

どんな会社におすすめか

実績のあるブランディング会社に対外的なブランディングだけでなく社内むけのブランディングも検討している、採用ブランディングも依頼したい会社におすすめ。

ギフト株式会社はストーリーを起点にしたブランド開発、WebサイトやCM、スローガン、ロゴマークなどのクリエイティブの制作、企業成長のためのプロジェクト支援を事業の柱です。

BtoB広告賞を多数、受賞している実績があります。広告代理店、航空会社、地方自治体、営業支援会社、製造業、不動産業界などさまざまな業界でブランディング実績があります。

対外的なブランディングだけではなく、社内向けのインナーブランディングや採用ブランディングまで依頼できるところも魅力です。

ブランディングテクノロジー

会社名

ブランディングテクノロジー株式会社

価格

要相談

URL

https://www.branding-t.co.jp/

どんな会社におすすめか

中小企業で実績が確かなブランディング会社に依頼したい会社。デジタルマーケティングの支援を依頼したい会社。

ブランディングテクノロジー株式会社は東証グロース市場に上場しているブランディング会社です。3,000社を超える支援実績と業界別のノウハウがあります。不動産、建築・工務店、外壁塗装、医療・歯科、製造業などの幅広い業種の中小企業向けブランディング支援の実績が豊富です。

またWebサイトの制作やSEO対策、リスティング広告、SNSなどのデジタル領域のマーケティング支援でも豊富なサービスを提供しています。中小企業・地方企業でブランディングとデジタルシフトを考えている会社におすすめです。

パラドックス

会社名

株式会社パラドックス

価格

要問い合わせ

URL

https://prdx.co.jp/

どんな会社におすすめか

個人(スポーツ選手、社長など)のブランディングを依頼したい方対外的なブランディングだけでなくインナーブランディング、採用ブランディングなども考えている会社。

株式会社パラドックスはブランディング領域のコンサルティング会社です。

ビジネス領域ではコーポレートブランディング、インナーブランディング、カスタマーブランディング、採用ブランディングのコンサルティング・サポートを依頼できます。また、Webサイトやパンフレット、ポスター、プロモーションビデオなどのクリエイティブの制作までお任せできるのも魅力です。過去にはグッドデザイン賞の受賞歴もあります。

珍しいのがパーソナルブランディングと呼ばれる個人のブランディングのコンサルティング・サポートのサービスです。会社が個人(例えば所属しているスポーツ選手など)のブランディングを依頼したい場合にもおすすめです。

フラクタ

会社名

株式会社フラクタ

価格

要問い合わせ

URL

https://fracta.co.jp/

どんな会社におすすめか

D2Cに力を入れたい会社。EC(イーコマース)とブランディングのかけ合わせを考えている会社。

株式会社フラクタはブランディングとECに強い会社です。

特にD2Cの分野で豊富な実績があります。ECサイトの立ちあげとブランディングをあわせて依頼したいという会社におすすめです。特にECサイト構築のSaaSとして近年、注目されているShopify(ショッピファイ)を活用したブランドECの立ちあげや運用のノウハウがあります。

ブランドサイトやコーポレートサイト制作も依頼できます。D2Cをビジネスの軸として考えている会社におすすめです。

ミニラクリエイティブ

会社名

株式会社 ミニラ クリエイティブ

価格

要問い合わせ

URL

https://minira.co.jp/

どんな会社におすすめか

中小企業で適正予算内でブランディングを依頼したい会社

株式会社ミニラクリエイティブは「新ブランド開発」を得意とする会社です。中小企業向けのブランド・プランニングのサービスを提供しています。

理論ありきのブランディングではなく広告やパッケージ、Webサイトなどの具体的な制作を切り口にブランディングを構築するアプローチ、中小企業でも依頼しやすい適正予算でのブランディングをうたっています。

将来的なブランディングを見据えたロゴマーク、広告物、Webサイト、動画などの具体的なクリエイティブの制作の依頼ができます。

バニスター

会社名

バニスター株式会社

価格

要問い合わせ

URL

https://bannistar.com/

どんな会社におすすめか

自社ブランドの海外展開を目指す中小企業、実績のあるブランディング戦略専門会社に相談したい会社。

バニスター株式会はブランド戦略の専門会社です。各種調査から、戦略立案、デザイン開発、ブランドガイドライン開発、社内啓発など行動変容を促す活動の支援まで、ブランディング関わる業務を全て依頼できます。各種業界の中小企業から大手企業に至るまでたしかなブランディング実績があります。

また、バニスターは中小企業庁 「JAPAN ブランド育成支援事業」の支援パートナーに選定されています。JAPANブランド育成支援事業では自社ブランドの海外展開を目指す中小企業が補助金を申請できます。海外に進出したい会社は補助金を支援しつつ、バニスターにブランディングを依頼してみてはいかがでしょうか。

BREST株式会社

会社名

BREST株式会社

価格

要問い合わせ

URL

https://www.brestbrand.com/

どんな会社におすすめか

中小企業でブランディングからクリエイティブの制作まで依頼したい会社。医療機関、大学などの公的機関。

BREST株式会社はブランディング全般とWebサイト、グラフィックデザイン、映像や紙媒体の販促物の制作を依頼できる会社です。ブランディングからWebサイトの構築までを内製化しており、一気通貫で依頼できます。ブランディングの実績には中小企業から医療機関・大学関係などがあります。

中小企業、医療機関、大学関係でブランディングからWebサイトや紙媒体の広告、動画の制作まで依頼したいならおすすめのブランディング会社です。

ブランディング会社に依頼する前にするべきこと

闇雲に評判のよさそうなブランディング会社を選んでも、自社と相性が良いかどうかは分かりません。

自社と相性の良いブランディング会社を選ぶ前に以下の3つのことを踏まえると、ミスマッチを未然に防ぎやすくなります。

  1. 自社の課題を明確にする

  2. いくらまで予算を組めるのか明確にする

  3. 作業範囲を明確にする

それぞれ詳しく確認していきましょう。

自社の課題を明確にする

ブランディングと言っても戦略立案、リサーチ、具体的に何をするかなどやることは本当にさまざまです。そのため自社がマーケティング会社のサポートを受けたい課題がどこなのかを事前に明確にしておく必要があります。

いくらまで予算を組めるのか明確にする

事前にマーケティングにいくらまで予算を組めるのかを明確にしてしておきましょう。広告代理店の規模や打ち手によって、マーケティングにかかる費用は大きく左右されます。組める予算や上限を決めた上で、限られた予算の中で最適な提案をしてもらえる会社を探すことをおすすめします。

作業範囲を明確にする

ブランディングに必要な作業は本当に幅が広く「ターゲットユーザーを決める」「ブランドのアイデンティティを決める」「ブランドイメージを可視化するためにデザイン、テキスト、動画などのクリエイティブを作成する」「良いイメージを持ってもらえる顧客体験をしてもらう」など本当にさまざまです。

そのため自社で内製化する範囲とブランディング会社に依頼する範囲の線引きを予め、仮でも良いので決めておくと良いでしょう。

ブランディング会社以外に依頼する方法

ブランディングをサポートしてもらう方法は会社への依頼だけではありません。

ブランディング会社に依頼するより予算を抑えられたり、柔軟に対応できたりするメリットがある方法もあるため参考にしてみてください。

社内の人間をアサインする

そもそも社外にブランディング業務を依頼するべきかどうかを考えてみましょう。

探してみると社内にブランディングの経験者や自社に必要なクリエイティブの制作などができる人材がいるかもしれません。

またブランディング業務を担う人材を社員として採用するのも一つの選択肢でしょう。

社内の人間をアサインしてブランディング業務を内製化できれば

  • 外注費を削減できる

  • 社内でノウハウを蓄積できる

  • 施策をスピーディーに展開できる

などのメリットがあります。

ただし社内の人間をアサインする際には注意点もあります。

  • 他の仕事と兼務させると社員の負担が重くなってしまう

  • ブランディング業務を任せられる社員の採用自体が難しい

  • 組織の中でのパワーバランスなどで施策が思うように取れないこともある

内製化にはメリットもありますが「特定の社員の負担が重くなる」「ブランディング業務を任せられる人材の採用自体が難しい」「会社内の状況次第で内から効果的なブランディングを考案・実行することが難しい」などの課題が出てくることもあります。

社内の人間をアサインする際にはメリットと注意点を比べて、自社にとって良い選択が内製化なのか外部への依頼なのかを検討しましょう。

個人への業務委託で依頼する

  • ブランディング会社だと納期に融通がきかない

  • ブランディング会社だと、どんな人が担当してくれるか不安

  • 限られた予算でブランディングのサポートをしてほしい

このような方は個人に依頼するのがおすすめです。

個人に依頼するメリットは主に以下の通りです。

  • 柔軟に納期や予算に対応してもらえる

  • サポートしてくれる人を実際に指名できる

  • 限られた予算でも対応してもらえることもある

またブランディングに必要なテキスト・デザインなどのクリエイティブの制作などを部分的に依頼することもできます。

個人のマーケターに依頼する際には以下の方法があります。

  • ビジネスマッチングサービス(複業クラウド・CARRY MEなど)

  • クラウドソーシングサイト(Lancers、Crowd Works、ココナラなど)

  • SNS経由で依頼する

自社に必要な人材を個別に声がけして小さいところから手伝ってもらい信頼関係を築いていければ、あなたの会社にとってよきパートナーとなってもらえるでしょう。

意外と見逃しがちだけど効果的な現代のブランディング手法|手法に合った依頼先を選んでみよう

ブランディングは長い年月をかけて築き上げるものです。

今は大手と呼ばれる大企業も昔からテレビCMを実施して、マス層に位置する消費者の認知を獲得し、長い年月をかけてブランディングに成功しました。そのため短期的な視点を持っていては、いつまで経っても自社のブランド力を強化することはできません。

とはいえ昨今はインターネットが普及したことで、ブランディングを強化しやすくなっています。テレビCMのように莫大なお金をかけずとも消費者の認知を獲得しやすくなったからです。

そこで本章では意外と見逃しがちだけど効果的な、現代のブランディング手法を紹介します。同じブランディングの手段とはいえ、実施したいによって手法によって依頼先が異なります。本記事を読んで適切な依頼先の会社を選定できるようになりましょう。

SNSアカウントの認知やフォロワーを増やす

現代のブランディング活動でもっとも実施しやすく、費用がかからないのがSNSアカウントの認知やフォロワーを増やす方法です。

SNSはテレビCMのように多くの認知を獲得できません。しかし継続的に情報発信して多くのフォロワーを獲得し、自社が属する業界の中で明確なポジションを築ければ、ユーザーの心の中で「〇〇の製品といえば〇〇だよね」と共通認識を獲得できます。

実際業界の中ではあまり大手ではないものの、SNSで多くのフォロワーを獲得し、一定の層から支持を受けている企業を見たことはありませんか。まさにそのような企業は、SNSでフォロワーを増やしてブランディングに成功しているといえるでしょう。

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Webサイトのデザインを強化する

インターネットが普及した現代において、自社のWebサイトでデザインをアピールするのは非常に大切です。

消費者は心の中で気になった企業をインターネットで調べて、企業の良し悪しをビジュアルで判断する傾向にあるからです。

デザインが適当であれば、「この企業の商品・サービスはあまり魅力的じゃない」と判断されてしまいます。しかしデザインが整っており、消費者の中で「なんかこの企業の商品・サービスは凄そう」と無意識の感情が生まれます。

その無意識下で感じた言語化できない消費者の感情が、自社にとってのブランディングにつながります。

企業の思いや理念、コンセプトをパッと見で伝えられるWebサイトのデザインは、ブランディングにとって大切な要素です。自社のブランド力を強化したいなら、Webサイトのデザインに力を入れましょう。

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著名人とコラボする

ブランディングには著名人とのコラボも効果的です。

著名人の信頼を借りることができるから、「〇〇とコラボした企業だ」と著名人のファンの間で共通認識が生まれるからなど、さまざまな理由があります。

たとえば昨今WBCで活躍した大谷選手と、コーセープロビジョン株式会社が販売するコスメデコルテがコラボをしました。もともと女性にとっては有名な化粧品だったものの、大谷選手を起用したテレビCMを放送したことで男性の間でも一気に話題や認知が広がっています。

年々男性の美容への需要が拡大しているトレンドを考えて、大谷選手の男性ファンにアプローチできた効果的なブランディング手法だったといえるでしょう。

まとめ

ブランディングを依頼する方法について解説しました。

ブランディングの会社は本当にさまざまです。あなたの会社と相性の良いブランディング会社を探す際に参考にしてみてください。また、フリーランスや副業をしている会社員など個人にも直接、ブランディングを依頼できる時代になりました。

会社、個人に限らず自社のブランディングを支えてくれる良いパートナーを探す際の参考になれば幸いです。

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