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【チャネル別】おすすめECコンサルティング9選|相場・選定ポイント解説付き

  • コンサルティング

  • 現場改善

2023/4/14 02:10

この記事でわかること

・ECコンサルティングを依頼するべきか
・ECコンサルティングの依頼相場
・おすすめのECコンサルティング会社
・自社にマッチしたECコンサルタントの選び方

「ECサイトの集客や売上をあげたい」
「何をポイントにECコンサルタントを選べばいいのかわからない」
「なるべく費用を抑えて自社にマッチしたサービスを選びたい」

そのように考えるEC担当者は多いのではないでしょうか。

この記事では、ECコンサルティングの費用相場や解決できる課題にくわえ、失敗しないECコンサルティング会社の選び方も解説します。

楽天市場をはじめとするモール型ECや自社で運営しているECサイト(自社EC)などチャネル別に実績があるおすすめのECコンサルティング会社も紹介します。

ぜひ自社にマッチした会社選びにお役立てください。

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1.ECコンサルティングで解決できる課題

ECコンサルティングの依頼を検討している場合、次のような課題があるのではないでしょうか。

  • 売上が上がらない

  • 集客数が減ってきた

  • リピート客が増えない

  • 戦略の立て方がわからない

  • 商品の選定や商品ページをよくしたい

  • 在庫管理や発送方法を改善したい

このような悩みはすべて、専門的な知識や経験を持つECコンサルタントに相談するのが有効です。

1-1.ECコンサルティングを依頼すべき会社の特徴

  • ECの売上があがっていない

  • ECサイトを作りっぱなしにしている

上記に当てはまる会社は、一度ECコンサルティングを受けてみてはいかがでしょうか。

ECコンサルティングでは成功事例や経験、ノウハウで売上や利益を最大化することができます。

また既存のECビジネスの改善だけでなく、これから競合と差別化したECビジネスをはじめたい人にもECコンサルティングはおすすめです。

1-2.ECコンサルティングのサポート業務

ECコンサルタントは、ECサイト運営における課題に対し、専門的な知識やノウハウから適切なアドバイスをしてくれます。

売上アップやユーザビリティの改善など、具体的なコンサルティングの内容は多岐にわたります。ここでは一般的なサポート業務を記載します。

Webサイトの改善

サイトの見やすさ(UI)や欲しい商品がすぐに見つかるような体験(UX)など、ECでの買い物に慣れたユーザーを満足させるためにWebサイトの改善業務は必須です。

ECコンサルタントは、Webサイトの改善のために専門的な知見や経験からアドバイスをします。

【Webサイト改善の一例】

  • 商品が選びやすいWebサイトのデザイン、レイアウトの最適化

  • 購買につながる商品説明の改善や顧客レビューの活用

  • 商品をカートに入れてから購入までのプロセスの改善

商品選定やサイトページの改善

ECサイトはトレンドの影響を強く受けるため、トレンドにあった商品をトップページに掲載することで、売上が向上するケースがあります。

また同じ商品を扱っていてもターゲットにより訴求ポイントが変わるため、商品説明にも工夫が必要です。

ECコンサルタントは、ターゲット市場を分析した結果に基づいて「売れる商品」や「売れる商品説明」の提案をしてくれます。

在庫管理や商品発送の改善

大型ECモールへの出店や自社ECサイト、リアル店舗との在庫の共有など販路増加や商品ラインアップが増えることで、在庫管理の難易度が上がります。

実際、在庫管理に困っているECサイト運営者もいるでしょう。

ECコンサルタントは、そのような課題の解決にも導いてくれます。具体的には、在庫管理システムの導入や発送プロセスの改善、ロジスティクス戦略へのアドバイスなどの知見を提供してくれます。

商品やサービスを購入するまでにユーザーは次のプロセスを踏みます。

  • ECサイトに訪問する(お店や商品を発見する)

  • 商品、サービスに興味を持つ

  • 「欲しい」「自分に必要だ」と思う

  • さらに購買意欲が高まる

  • 商品、サービスを購入する

最終ゴールである「購買」につなげるためには、ユーザー行動の各プロセスの課題を洗い出し、一つひとつ課題を解決する必要があります。

ユーザーが購買にいたるまでのプロセスは重要です。1つでも感情の変化が抜け落ちるとユーザーはその時点で商品ページから離脱してしまい、購買にはいたりません。

ECコンサルタントは、このユーザーが購買にいたるまでのプロセスを分析し、SNSや広告の活用、SEO対策、サイト改善などの戦略を提案します。

2.ECコンサルティングの費用相場と業務範囲

この章では、一般的なECコンサルティングの依頼相場と、金額ごとの業務範囲を解説します。

自社ECとモール型ECでコンサルティングのアプローチ方法に多少の違いはありますが、業務内容は基本的には同じです。

コンサルティング料

相談回数の目安

コンサルティング業務範囲

5万円以下(月額)

週1回程度

・商品提案や集客対策などの質問に答えるのみ
・質問回数の制限があるケースあり訪問者数や売上など簡単な数値・レポート作成

10万〜20万円(月額)

月1回程度の定例会議

一般的なコンサルティング内容
・訪問者数や売上などにもとづいた数値レポート作成
・分析結果をもとにしたWebサイトの改善提案
・商品選定や商品ページの改善提案
・在庫管理や商品発送の改善提案
・売上につながる集客、マーケティング戦略の立案

20万〜50万円(月額)

月1回程度の定例会議

※一般的なコンサルティング内容は、10万〜20万円の内容と同じ
(そのほか)
・作業の内製化を視野に入れたサポート業務
・運用代行のような作業・集客導線の企画提案
・商品企画の提案
・SNSマーケティングの企画立案
・コンテンツ制作、バナー制作など

2-1.月額5万円以下で依頼できる内容

月5万円程度のリーズナブルな価格でECコンサルティングの依頼ができます。

金額が控えめのため相談回数に制限があります。相談方法もメールやチャット、15分程度の短い電話などのケースが多いです。

とはいえ、訪問者数や売上など、簡単なレポートをもとに集客や商品に関する基本的な相談ができます。まずは月5万以下の費用でECコンサルティングをお試ししてみてもよいでしょう。

月5万円以下のコンサルティングは、次に当てはまる人におすすめです。

  • お試しでECコンサルティングを受けてみたい人

  • コンサルタントとの相性を確かめたい人

  • 客観的な意見が欲しい人

2-2.月額10万〜20万円で依頼できる内容

ECコンサルティングのなかでも10万~20万円は中間クラスの相場です。

前述で解説した月5万円の依頼内容にくわえ、定例会議などのより詳細なコンサルティングがつきます。

このクラスになると、次のようなツールを使ったコンサルティングを受けることができます。

分析に使用するツール

内容

Googleアナリティクス

訪問者数、流入経路、利用デバイスなど

Googleサーチコンソール

検索順位、クリック率など

ヒートマップ

訪問者のページ閲覧状況

楽天市場やAmazonなどのモール型ECは、それぞれのモールの管理画面よりアクセス解析データをもとに売上の最大化を目的としたコンサルティングを行います。

10万~20万円のコンサルティングは、次に当てはまる人におすすめです。

  • ECコンサルティングを受けて細かな戦略を立てたい人

  • すでにECサイトの知見がある程度あって一歩進んだ分析をしてほしい人

  • アドバイスされた内容を自分で実行できる人

2-3.月額20万〜50万で依頼できる内容

スピード感を持ってECの売上向上を目指したい人には20万円以上のECコンサルティングをおすすめします。

分析に使用するツールは、10万〜20万円のコンサルティングと基本的に変わりません。しかしながら、このクラスのECコンサルティングでは、外注先に作業代行を依頼できるケースがあります。

制作や需要の高い商品のリサーチなどを外注することで、よりスピード感を持った売上成長が見込めます。

【代行作業の一例】

  • 商品バナー制作

  • 商品動画制作

  • ランディングページの作成

  • 需要の高い商品の選定

  • SNSを活用した集客戦略の立案

次に当てはまる人には、20万〜50万円のECコンサルティングがおすすめです。

  • ECの売上を最大限伸ばしたい

  • 自社にノウハウを蓄積して将来は自社で運営したい

  • EC運営の代行業者を探している

3.ECコンサルタントに依頼するメリット

マーケットの変化が激しいECサイト運営において、ECコンサルティングを依頼することは「売上向上」や「最新トレンドのキャッチアップ」に対する有効な手段です。

ECコンサルタントがスピード感を持った売上向上施策の実行や、最新トレンドなどの情報収集を助けてくれます。

この章ではECコンサルティングを依頼するメリットについて解説します。

3-1.専門知識やノウハウに沿った戦略提案で売上向上に最短で近づける

ECコンサルタントの役割は、これまでの経験やノウハウで目標達成に導くことです。自社の目標を共有すると、それに適した戦略を立案してくれます。

  • マーケットとターゲットの明確化

  • 提供する商品

  • 他店との差別化

  • 売上目標・最適なKPIの設定

  • 中長期的な経営計画

  • 制作物やロジスティックスなど外部パートナーの選定

ECコンサルタントは、「誰に」「何を」「どのように売るのか」というコンセプト設計や現状分析からプロの知見で戦略を立案します。

ECコンサルタントが立てる戦略には他社の成功事例やノウハウが落とし込まれており、実行することで最短で目標達成に向かうことができるのです。

コンサルティングを依頼する最大のメリットは最短で売上や利益の向上が目指せる点でしょう。

3-2.最新のトレンドや情報を共有してもらえる

最新の情報やトレンドをタイムリーに提供してもらえます。

ECサイトのマーケティング・運用施策はトレンドに左右されやすく、それによって売上も大きく左右します。

時流にあった需要の高い商品選定やSNSの活用法など、ECサイトを最新の状態に保つための情報を得るのは簡単ではありません。しかし最新の情報をピックアップしているECコンサルタントであれば、関係性次第で情報を共有してくれるでしょう。

ただしそれが必ずしも正しいとは限らないので、自社での正確な情報を確かめる必要があります。しっかり精査したうえで、ECコンサルタントから共有してもらった情報を、自社のECサイト運営に活かすと良いでしょう。

4.コンサルティングが依頼できるECサイトの種類

4-1.モール型EC(テナント型・マーケットプレイス型)

モール型ECには、テナント型ECとマーケットプレイス型ECの2種類があります。

コンサルティングを行う際は各モールの管理画面より確認できる集客や売上データをもとに戦略立案を行います。

【テナント型ECモール】

テナント型ECモールの最大手は楽天市場です。テナント型ECモールは巨大なショッピングモール内に「店舗」を出店するのをイメージしてください。

テナント型ECモールは集客に強いのが最大の強みですが、出店者が多いためライバル店舗が非常に多いです。

売上を最大化させるためにはターゲット設定や商品ラインアップに独自性を持たせる必要があります。ECコンサルティングを受けることで、競合に負けない独自性の出し方を提案してもらえます。

【マーケットプレイス型ECモール】

マーケットプレイス型のECモールの代表例はAmazonです。

テナント型ECモールがモールに店舗を出店するのに対し、マーケットプレイス型ECモールは百貨店に「商品」を出品するイメージです。

大きな店舗の中の1商品なので、出品している企業のイメージが薄まってしまいます。そのため、売上を最大化するためには同じ商品をリピートしてもらう戦略が有効です。

ECコンサルティングではコンバージョンの向上に向けた施策の提案などを受けることができます。

4-2.自社ECサイト

自社ECサイトの最大の課題は集客なのではないでしょうか。

商業施設のような大型ECモールに対し、自社ECは住宅地にカフェをオープンしたようなものです。そのため、ECサイトへの訪問数アップやリピーターの獲得が戦略の大きなポイントになります。

今はお金をかけなくてもSNSやブログなどで情報発信ができる時代ですが、そこだけに力を注いでも効率的な売上アップは難しいでしょう。

自社ECの売上や利益を最大化したい場合は、自社ECに特化したコンサルティング会社に依頼するのがおすすめです。

自社ECの場合、Googleアナリティクス、サーチコンソールなどの解析ツールにもとづき、コンサルティングを行います。

4-3.越境EC

国境を超えてインターネットビジネスができるのが越境ECです。

Amazon(利用者数:5億人)やEbay(利用者数:2億人)などマーケットは巨大です。しかし、海外を相手にビジネスをする場合、言葉の壁の問題や現地ニーズのリサーチなどの課題を自社のみで解決するのは難しいでしょう。

越境ECに強いコンサルティング会社は、これらの課題を解決してくれます。

現地でビジネス拡大を検討している場合は、現地でシステム開発や導入の実績があるコンサルティング会社を選ぶほか、業務サポートもしてくれるコンサルティング会社を選ぶのも有効です。

5.モール型ECのコンサルティング実績が豊富な会社3選

楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどのモール型ECの特徴やノウハウを熟知しているおすすめの会社を3社紹介します。

5-1.FORCE-R株式会社

出典元:FORCE-R株式会社

【FORCE-R株式会社の特徴】

  • 事業の一員として専任コンサルタントが担当

  • 自社の状況に合わせた最適なプランや内製化を見据えた運用を提案

  • 密なコミュニケーションで安心したサポートが受けられる

FORCE-Rは、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、モール型ECに対応しているコンサルティング会社です。

リスティング広告やSEO対策など単一の施策ではなく、ECサイト全体を総合的に判断したうえで戦略立案や施策の提案をしてくれます。

とくにAmazonのコンサルティング実績が豊富で、最適な広告提案による集客が得意です。

クライアントの状況をヒアリングも交えてしっかりと把握したうえで、目標達成のための最適なプランを提案してくれる点が魅力の会社です。

利用者からは「成果報酬型の料金体系への納得感があった」という声も見受けられるため、満足度の高いコンサルティング会社といえるでしょう。

5-2.株式会社YUGETA ECコンサルティング

出典元:YUGETA ECコンサルティング

【株式会社YUGETA ECコンサルティングの特徴】

  • 楽天市場の店舗コンサルティングで成果を出し続けてきたメンバーが集う会社

  • 課題抽出からコンサルティングまで専任担当者が担当

  • 所属するECコンサルタントは合計3,000社程のECコンサル経験を持つ

YUGETA ECコンサルティングは、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモール運営が得意なコンサルティング会社です。

とくに楽天市場のコンサルティングにおいて成果を出してきたメンバーが多く所属しています。

  • 楽天出店店舗がECコンサルタントを評価する顧客満足度調査で1位を獲得

  • 楽天ショップオブザイヤー(SOY)をのべ15回獲得

  • 楽天市場のECコンサルタント約600人の中で1位を3回獲得

YUGETA ECコンサルティングは、「売れる商品の育成」と「効率的なプロモーション施策」を柱にしています。

削れるコストを徹底的に削り、省いたコストを有効な施策に投資するなど、ECサイトの基本戦略を実施し売上の最大化を目指します。

5-3.株式会社いつも

出典元:D2C・EC支援なら株式会社いつも

【株式会社いつもの特徴】

  • 日本マーケティングリサーチ機構2019年4月期インターネット調査(※)で3冠を受賞

  • のべ11,000件以上の契約数でコンサルティング実績が豊富

  • 「いつも.式ECコンサルティング」で最短で目標達成が望める

株式会社いつもは、次の賞で3冠を獲得した会社です。

  • EC・通販担当者が選ぶ「楽天マーケティング支援」

  • EC・通販担当者が選ぶ「経営者が選ぶブランドマーケティング支援」

  • マーケティング担当者が選ぶ「Amazonマーケティング支援」

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの代表的なモール型ECにくわえ、自社ECや越境ECにも対応しています。

対応できるECサイトの種類の幅だけが強みではありません。戦略立案や売上の壁突破、外注見直し、広告代行など一貫したECコンサルティングが依頼できるほか、D2CブランドのM&AやEC人材の育成、物流代行、Web制作など幅広く行っています。

「いつも.式ECコンサルティング」という独自ノウハウを用いて、最短で目標達成を目指します。

6.自社ECサイトの集客に強いコンサルティング会社3選

自社ECのコンサルティング実績が豊富なおすすめの3社を紹介します。

6-1.株式会社これから

出典元:株式会社これから

【株式会社これからの特徴】

  • 2000社以上の自社運営ネットショップの支援実績

  • いちコンサル委託企業としての関わりではなく、専任のWeb担当者としてECサイトを支援

  • 10,000社以上が利用しているネットショップ導入実績No.1(※)の自動集客ツール「AdSIST」を独自保有

参照:「2021 ASP型カート対応集客ツール市場」株式会社これからの自社調べ

株式会社これからは、自社ECサイトに特化したコンサルティング会社です。創業以来、自社ECの集客に特化したサービスを展開しています。

2,000社以上の自社ECサイトの支援実績があり、長年のコンサルティング実績から得たノウハウと、AIで分析した2,000社以上の実績データをもとに、商品が売れ続けるための提案をしてくれます。

また、10,000以上のECサイトが導入している「AdSIST」という自動集客ツールも展開しています。まだ集客の少ないオープンしたばかりのECサイトであれば、AdSISTを利用して月額システム利用料0円~(別途、広告費と運用手数料が発生)の費用で集客が可能です。

集客が課題で、なるべく費用を抑えたい人は自社のフェーズに合わせ「AdSIST」の導入や株式会社これからのコンサルティングを検討するのがよいのではないでしょうか。

6-2.Hamee株式会社

出典元:Hameeコンサルティング: 楽天からヤフー、自社通販まで対応

【Hamee株式会社の特徴】

  • 月額6万円~1カ月単位のECコンサルティングが可能

  • 契約前に無料で試せる

  • 大手のサポート実績もあり

Hameeは、自社ECのコンサルティングにくわえ、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazon、Wowma!のコンサルティングも幅広く依頼できる会社です。サントリーやロッテなどの大手企業の利用実績もあります。

月額6万円~というリーズナブルな料金設定も魅力の一つです。6万円のプランでも戦略策定、集客改善、CVR改善、単価・リピート率アップなど、個社別に最適化されたコンサルティングが受けられます。

依頼前に無料でお試しができる点も魅力です。納得したうえで契約ができるのはEC担当者にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

6-3.アートトレーディング株式会社

参考:アートトレーディング

【アートトレーディング株式会社の特徴】

  • ECビジネスで制作+運営+コンサルティングの経験が豊富なメンバーが揃う

  • 物流パートナーがいるため制作から運営、物流まで一貫してサポートが可能

  • EC人材の育成プランがあり将来EC運営を自走できる体制構築もサポート

アートトレーディング株式会社は、売れ続けるECサイトを生み出してきた会社です。15年の歴史と200社以上のECサイトの制作、運営実績があります。ECコンサルティングのほか、ECサイトの構築や運営代行、物流など一貫したサービス展開を行っています。

ECサイト運営のコンサルティングのほか、EC店長になれる人材を育てるためのコンサルティングプランもあります。ECサイトの事業責任者を育成したい企業におすすめのプランです。

またアートトレーディングはこれまでに得たノウハウを詰め込んだEC特化の物流システム「mylogi」を展開しています。フルフィルメントサービスもあり、物流まで一貫してサポートが受けられる点も魅力です。

「集客が減少した」「ECの運営の仕方がわからない」「商品管理をする時間がない」など、ECサイト運用において幅広い悩みをもつ担当者におすすめのコンサルティング会社です。

7.越境ECのコンサルティングが得意な会社3選

越境ECのコンサルティングに定評のあるおすすめの3社を紹介します。

7-1.フォースター株式会社

出典元:Eコマース コンサルティング&システム開発  | Forcetar フォースター株式会社

【フォースター株式会社の特徴】

  • 中国の越境ECに特化したコンサルティングサービスを提供

  • 越境ECに必要なシステムの開発や導入実績が豊富

  • 中国越境ECに関する最新情報やノウハウに精通している点が強み

フォースター株式会社は、ECコンサルティングやシステム開発を手がける会社です。

メーカーや大手のリテーラーのコンサルティング実績が豊富です。国内外のECサイトと実店舗を一つのシステムで管理できるシステムも提供しています。

中国に特化した越境ECのコンサルティングを行っており、越境ECに必要な機能を網羅したクラウドシステムの開発や導入実績もあります。

現地へ足を運び、専門家や企業、現地の消費者から情報を常に入手しているため、中国のECサイト運用の最新情報やノウハウに精通しているのが強みです。

7-2.ジェイグラブ株式会社

出典元:ジェイグラブ - 越境EC実績No.1

【ジェイグラブ株式会社の特徴】

  • eBay、Yahoo!ショッピングなど大手ECモールで豊富な経験を持つプロフェッショナル集団

  • 売上向上に向け越境ECコンサルタントがパートナーとなってワンストップで伴走支援

  • EC売上実績No.1の越境ECカート「Magento」の構築実績が豊富

ジェイグラブ株式会社は、海外ECサイトの構築から翻訳、出品代行、集客、国際物流など、越境ECに関わる業務をワンストップでサポートしてくれるコンサルティング会社です。

越境ECセミナーも開催しており、東急百貨店や東京都、福岡県をはじめとする自治体への豊富なサポート実績を持っています。

EC売上実績No.1の越境EC専用のプラットフォーム「Magento」の構築実績も豊富です。越境ECにこれから取り組みたいと考えている人や、海外に販路を拡大したい人におすすめの会社です。

7-3.株式会社ECコンサルカンパニー

出典元:ECコンサルカンパニー

【株式会社ECコンサルカンパニーの特徴】

  • 越境ECにおける言語・運営・配送に関する悩みを一括で相談できる

  • 海外市場のリサーチから、商品ページの翻訳対応、広告、ページ制作、販売後の問い合わせ対抗も対応可能

  • まずは相談からという場合も無料相談が可能

株式会社ECコンサルカンパニーは、越境ECコンサルティングを手掛けているコンサルティング会社です。

ECサイトを展開したい国の言語の翻訳や現地のリサーチ、対象国のトレンドに合わせたECサイト制作など、越境ECの運営で必要な要素をトータルでサポートしてくれます。

越境EC運用代行プランもあり、英語による受注や発送、質問対応なども一括して依頼ができます。コンサルティングだけでなく、運用代行も依頼したい人におすすめの会社です。

8.ECコンサルの実績が豊富な業務委託者とつながれるサービス3選

二人三脚で併走してくれるECコンサルタントをお探しの場合、業務委託人材を活用してECコンサルティングを依頼する選択肢もあります。

業務委託でECコンサルティングを依頼する場合、コンサルティング会社に比べて、担当している案件が少ない傾向にあります。

1対1の密なコミュニケーションを取りやすく、手厚い併走サポートが受けられるケースがあるでしょう。この章では、ECコンサルティングが得意な業務委託者とつながれるおすすめのサービスを3つ紹介します。

8-1.複業クラウド

出典元:複業クラウド│複業・業務委託特化型マッチングプラットフォーム

【複業クラウドの特徴】

  • 今も大手企業で活躍する人材が採用できる

  • AI技術で即戦力とマッチングするため、マッチング力が高い

  • コンサルタントの時給目安は3,000円~4,000前後(経験によって上限あり)

複業クラウドは業務委託で活躍する業務委託者と仕事を発注したい企業をつなぐプラットフォームです。独自のマッチングノウハウを学習したAI技術で、ECコンサルタントを含めた最適な業務委託人材とつながれます。

EC運営やコンサルティング実績が豊富な人材が多数登録しています。現在も大手企業やメガベンチャー、スタートアップ企業で活躍中の実力のある人材が多いのが強みです。

コンサルタント探しに時間を使いたくないけど、自社の目的達成や課題解決に最適な人材を採用したい担当者におすすめのサービスです。

8-2.クラウドワークス

出典元:クラウドワークス

【クラウドワークス特徴】

  • 国内最大の会員登録者数と実績

  • 案件応募を待つから、ECコンサルタントを自分で探す手間が省ける

  • 出品者によってばらつきがあるもの1~5万円ほどで契約をすることが可能

クラウドワークスは国内最大の会員登録者数と実績を誇る業界No.1のクラウドソーシングサービスです。

200を超える職種の仕事を依頼でき、ECサイトの運用経験が豊富な人材も多数所属しています。大手を含む、67万社を超える企業の導入実績があります。

ユーザーの応募内容や報酬の希望額などを比較しながら、自社とマッチしたECコンサルタントと出会えるサービスです。

8-3.ランサーズ 

出典元:ランサーズ

【ランサーズの特徴】

  • クラウドワークスに次ぐ案件数

  • ワーカーの経歴や評価を簡単比較し、要望にあったECコンサルタントを自由に選べる

  • 1回限りの相談やチャットで相談し放題などさまざまなプランが1万円~5万円ほどで選べる

ランサーズは、日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイトです。
クラウドワークスに次いで、案件数や登録者数が多いのが特徴です。

350種類のお仕事を依頼することができ、フリーランスのレベルや発注方法に応じたプランがあります。

利用者の満足度やリピート率の高いECコンサルタントが多数登録しています。
ワーカーの経歴や評価を比較しながら自由に委託先を検討できるサービスです。 

9.失敗しないECコンサルタントの選び方のポイント

コンサルティングと聞くと、怪しい・不安と感じる方は少なくないのではないでしょうか。はじめてECコンサルティングを依頼するときに自社と相性の良いコンサルタントの見極め方を紹介します。

これらのポイントを参考に自社にマッチした、実力のあるコンサルタント選定をしてみてください。

9-1.対応しているECチャネルは自社とマッチしているか

自社のECサイトの種類にマッチした、ECコンサルティング会社を選びましょう。

たとえば楽天市場のコンサルティングが得意な会社に自社ECの集客を依頼するとしましょう。同じECサイトですが、楽天市場のノウハウは自社ECには通用しません。せっかく膨大なコンサルティングフィーを支払っても、期待できるほどの効果は生まれないでしょう。

効果を最大化させるためにも、自社のECサイトの種類に応じて、コンサルティング会社を選ぶ必要があります。

自社ECとモール型ECのどちらにも出店している場合は、どちらも依頼できる会社を選択しなければいけません。

別々の会社を選ぶという手段もありますが、それだと非常に手間がかかります。それぞれのコンサルティング会社から得られる情報が飛び交い社内が困惑するでしょう。

そのためコンサルティングを受けたい出店チャネルをすべてカバーしてくれるECコンサルティング会社を選ぶことをおすすめします。

モール型ECは代表的な「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」以外にも、次のようにたくさんの種類があり現在100以上あるといわれています。

  • Wowma!

  • Qoo10

  • ZOZOTOWN

  • LOHACO

  • ポンパレモール

  • MAGASEEK

  • メルカリ

複数のモール型ECに出店をしている場合、それらの店舗のコンサルティングを一括で依頼できればよいですが、コンサルタントがすべてのモール型ECをカバーできるとは限りません。

出店中のモール型ECや今後出店を考えているモール型ECのコンサルティングが依頼できるのかも必ず依頼する前に確認してください。

9-2.強みや運営実績は信頼できるか

  • 出店から1年で月商を1,000万円超えに成長させた

  • 約3,000万点の商品の中で2年連続年間1位を獲得した商品企画の実績あり

など、各コンサルティング会社の実績はホームページに掲載されています。
しかし、これらの数字だけをうのみにするのは危険です。

ECマーケットはトレンドの移り変わりがはやいため、

  • そのときのノウハウが今でも通用するものなのか

  • 掲載されている事例が自社にも通用するのか

を見極める必要があります。

  • 紹介された実績は古すぎないか?

  • その実績はどこのチャネル(モール型EC)なのか?

  • 自社の商品とかけ離れた商品の実績ではないか?

などを確認し、コンサルティング会社の強みや運営実績が信頼できるのか判断しましょう。

9-3.サポート体制は整っているか

トラブルが起きた際、すぐに解決してほしいのに「いま手一杯なんで来週まで待ってください」と言われたら、待っていられないですよね。

ECストアの顧客対応ではスピード感が重視されます。ECコンサルタントも迅速な対応な対応をしてくれる人を選びましょう。

契約内容によっては相談回数や相談方法に制限があるプランもあります。

コンサルティング会社のサポート体制が自社が求めているサービスレベルに合っているかを見極めてください。

ECコンサルタントの対応力を測るときは、疑問・質問・要望にしっかりと耳を傾け、すぐに対応してくれるかを確認しましょう。

人手が足りないケースでは提携する外部委託会社を持っているコンサルティング会社を選ぶ方法もあります。またコンサルティング会社が作業代行のようなサービスを行っているケースもあります。

自社の人的リソースに限りがある場合は、商品登録や発送などの代行サービスを行っているコンサルティング会社を選ぶとよいでしょう。

9-4.コンサルタントとの相性が合っているか

ECコンサルティングは、目標達成までの間少し長いお付き合いになるケースがあります。そのため、担当してくれるECコンサルタントとの相性は重要です。

いくら経験が豊富でも、次のような点で不安があるコンサルタントは自社とマッチしていない可能性があります。

  • 気兼ねなく相談がしやすいか?

  • わかりやすく説明をしてくれるか?

  • 自社の事情を理解したうえで提案をしてくれているか?

これらの点に着目し、コンサルタントとの相性を見極めてください。

10.まとめ

本記事では、モール型ECや自社運営のECサイト、越境ECに定評のあるおすすめのECコンサルティング会社を紹介しました。

  • 商品や店舗に独自性が求められる「モール型ECサイト」

  • 集客が課題になりやすい「自社ECサイト」

上記のように、ECサイトの種類によって現状の課題は異なるでしょう。

本当の課題がどこにあるのかを見極め、売上や利益の最大化を最短で達成するためにECコンサルタントの力を借りるのは有効的な手段です。

各ECサイトの特徴や、ECコンサルティングのサポート業務内容を理解したうえで、失敗しないコンサルティング会社を選びましょう。

まだコンサルを依頼するか迷っている場合は無料相談やお試しができるECコンサル会社もあります。また、ECコンサルタントに依頼する際は個人のECコンサルタントに依頼するという方法もあります。

個人のECコンサルタントは基本的に1対1の密なコミュニケーションが取れるケースが多く、二人三脚で目標達成を目指しやすいメリットもあります。

複業クラウドならあなたの会社にマッチした実力のある業務委託者と出会うことが可能です。業務委託人材をうまく活用し、自社が展開しているECサイトの売上最大化などの目標を達成してみませんか。

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