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アプリの開発費用は?費用の内訳、コストを安く抑える方法を紹介

  • エンジニア

  • 開発

2022/12/21 10:57

この記事でわかること

・アプリ開発にかかる費用の決まり方
・アプリ開発の外注方法の種類
・アプリ開発の外注費を安くする方法
・おすすめのアプリ開発会社、開発人材をを探せるプラットフォーム

「アプリ開発にかかる費用の内訳が知りたい」「アプリ開発の外注方法を知りたい」「外注費はなるべく安くしたい」アプリ開発するとき、そう思う人は多いのではないでしょうか。 アプリ開発は人件費や開発期間、固定費などにより費用は変わってきます。 また、工夫をすることで開発費用を抑えることができます。 この記事では、アプリ開発にかかる費用の内訳、アプリ開発の外注方法や外注費を安く抑える方法を紹介します。 後半におすすめのアプリ開発会社を5つ紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.アプリ開発にかかる費用はどのように決まるのか

アプリ開発にかかる費用は、以下の5つを元に決まります。

  • 人件費

  • 開発期間

  • 固定費

  • デザイン費

  • 維持費

それぞれについて解説します。

1-1.人件費

アプリ開発会社は、エンジニアの人件費で費用が大きく変わります。
システムエンジニア(以下SE)の技術力により月額単価は異なります。

技術力別SEの月額単価は以下の通りです。

技術力

月額単価

初級SE

60万~120万円

中級SE

80万~120万円

上級SE

120万~160万円

SEは、開発プロジェクト全体の統括やアプリの要件定義などの設計、開発業務を担っています。

しかし、開発体制によっては、SE以外の人件費がかかることもあります。
例えば、プログラマーに頼む場合は40万~100万円が相場と言われています。
プログラマーとは、開発においてプログラム言語を用いた構築作業を行う人です。

他にはデザイン担当のデザイナー、アプリ開発のマネジメント担当のディレクターなどプログラマー以外にも人件費がかかります。

そのため、アプリ開発期間が長くなれば長くなるほど、大規模なアプリ開発になればなるほど、人件費が高くなると認識しておくことが大切です。

1-2.開発期間

開発期間は「対応するOS」と「アプリの機能」で変わります。

対応OSとは以下の3パターンに分けられます。

  • iOSのみ

  • Androidのみ

  • iOSとAndroid両方

両方でリリースする場合、片方のみと比べて2倍の時間が必要となります。

アプリ開発期間が短い場合(3か月程)、中程度の場合(6ヶ月程)、長い場合(10か月以上)により、アプリに付けられる機能は変わってきます。
開発期間ごとに付けられる機能は以下の通りです。

開発期間

機能

短い(3か月程)

・ポイントカード機能を持つもの

中程度(6ヶ月程)

・スタンプ機能を持つもの

長い(10か月以上)

・クーポン機能を持つもの
・プッシュ通知機能を持つもの

1-3.固定費

固定費とはドメイン取得やSSL証明書費用、サーバー維持費など機材や設備にかかる費用です、アプリを提供するために必要最低限かかる費用です。

固定費に該当する項目はいろいろとあるため、具体的な費用を出すのは難しいです。

開発したアプリは、「App Store」や「Google Play」といったアプリストアを通じてユーザーにダウンロードしてもらいます。
「App Store」や「Google Play」といったアプリストアへの登録費用も固定費用に該当します。

1-4.デザイン費

アプリのデザインは、デザイナーにお願いする必要があります。
デザイン費は、SE同様、デザイナーへの人件費×開発期間で変わります。
月の相場は、80万~100万円程度です。

1-5.維持費

アプリの維持費は以下の5つがあげられます。

  • サーバー費用

  • ドメイン費用

  • アップデート対応費用

  • トラブル対応費用

  • 機能追加費用

固定費と維持費は似ていますが、アプリを正常の状態に維持するために必要なのが維持費です。
高機能のアプリを提供したり、アプリの機能の数が増えれば、それに伴い維持費も高くなります。

2.アプリ開発の外注方法

アプリ開発の外注方法は、以下の3つがあります。

  • 開発会社に委託する

  • 業務委託で発注する

  • ノーコードツールを使って自分で作る

それぞれについて解説します。

2-1.開発会社に委託する

アプリ開発は、開発会社に委託することで外注できます。
費用はかかりますが、経験や専門知識が豊富で、納期が遅れる心配も少ないのが特徴です。

おすすめのアプリ開発会社は以下で紹介しています。
4.おすすめのアプリ開発会社

2-2.業務委託で発注する

アプリ開発は、業務委託という形で発注することも可能です。
自社の開発体制やスケジュールに合わせて、必要なスキルを必要な期間だけ依頼することができるのが特徴です。

おすすめの業務委託人材プラットフォームは以下で紹介しています。
5.おすすめの業務委託人材プラットフォーム

2-3.ノーコードツールを使って自分で作る

プログラミングの知識がなくてもアプリを作成できるノーコードツールを使い、自分で作る方法もあります。
最近は、高度な技術を簡単に実装できる開発ツールも増えています。

おすすめのノーコードツールは以下で紹介しています。
6.おすすめノーコードツール

3.アプリ開発費用の外注費を安くする方法

アプリ開発費用を安く抑える方法は6つあります。

  • レベニューシェアで契約する

  • Webアプリやハイブリッドアプリにする

  • アプリ機能を最小限にする

  • 自社でできる部分は行う

それぞれについて解説します。

3-1.レベニューシェアで契約す

レベニューシェアとは、発注者と受注者で収益を分配する成果報酬型の契約方法です。
受注者は無償もしくは安価で業務を請け負います。その代わり、事業によって得た収益から契約時に決めた割合で報酬を受け取ります。

受注者は継続的に収益を得られる可能性があり、発注者は仕事を安価で依頼できる点がメリットとなります。
ただし、事業が失敗した場合、発注者も受注者も利益が少なくなる点がデメリットです。

レベニューシェア型でアプリ開発できるおすすめの会社は以下の3つです。

  • 株式会社ネクサス・アイ

  • 株式会社セルバ

  • 株式会社アドシード

それぞれの会社の特徴について紹介します。

3-1-1.株式会社ネクサス・アイ

出典元:株式会社ネクサス・アイ Nexus!-HOME:WEBシステム開発・WEBサイト構築・システムサーバー (nexus-i.co.jp)

株式会社ネクサス・アイは2006年に京都府京都市で設立した会社です。

アプリ開発においてシステム構築の経験を活かし、高速処理技術や高負荷分散技術、チューニング技術を用いて、価格を抑えながらパフォーマンスを最大にし動作が安定したアプリを作るのを得意としています。

URL

https://nexus-i.co.jp/

開発実績のあるアプリの種類

・ランキングアプリ
・占いアプリ
・オークションシステム

実績ページ

https://nexus-i.co.jp/system.html#Performance

参考価格

要問い合わせ

どのような人におすすめか

システム構築を得意とする会社に依頼したい

3-1-2.株式会社セルバ

出典元:Webのシステム制作・開発は「株式会社セルバ」(大阪・東京) (selva-i.co.jp)

株式会社セルバは大阪府大阪市と東京都港区を拠点とする会社です。

アプリ開発の実績が多数あり、レベニューシェア型でもソーシャルゲームや課金型アプリなど多数の実績や経験があります。

URL

https://www.selva-i.co.jp/

開発実績のあるアプリの種類

月額課金動画配信アプリ

実績ページ

https://www.selva-i.co.jp/service/revenue_share.html

価格

要問い合わせ

どんな人におすすめか

アプリ開発の実績が多くある会社に依頼したい

3-1-3.株式会社アドシード

出典元:千代田区水道橋 ITの力で企業の成長を支援 – 株式会社Adseed

株式会社アドシードは2016年に東京都渋谷区に設立した会社です。

ゲーム好きな社員が集まって立ち上げた会社であり、数多くのゲームアプリ開発の実績があります。
数週間から数か月という短い期間のアプリ開発を得意としています。

URL

http://www.adseed.co.jp/

開発実績のあるアプリの種類

・ゲームアプリ など

実績ページ

なし

価格

要問い合わせ

どんな人におすすめか

・ゲームのアプリ開発を依頼したい
・短期間でアプリ開発してくれる会社に依頼したい

3-2.Webアプリやハイブリッドアプリにする

Webアプリとハイブリッドアプリ、それぞれの特徴について解説します。

3-2-1.Webアプリ

Webアプリとは、Webサーバー上で動いているアプリのことです。
WebアプリはWebサイトに比べ多機能であり、コメントや商品購入などができます。

例として、「食べログ」があります。行きたいお店を検索したら「食べログ」のサイトが出てきたので、そこから予約したという経験がある人もいるのではないでしょうか。
このように「食べログ」のアプリをダウンロードしていなくても、ブラウザからWebサイトを開いたら利用することのできるものがWebアプリです。

アプリストアからダウンロードするネイティブアプリと比べ、コストを抑えられる点がメリットとなります。

3-2-2.ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリとは、Webアプリとネイティブアプリ両方の機能を併せ持つアプリをいいます。
Webサイトの開発技術を用いて開発されたiOS、Androidのアプリのことであり、例として、「Gmail」や「クックパッド」があります。

ハイブリッドアプリは全てのOSに対応しているため、ネイティブアプリよりもコストが抑えられる点がメリットとなります。
一方で、動作がネット環境に依存するためネイティブアプリより動作速度が遅い、一部制限があるのがデメリットとなります。

3-3.アプリ機能を最小限にする

アプリ機能を最小限にすることで、コストを抑えることができます。
機能を増やすごとに開発費用が加算されるからです。

例として、アプリ内で位置情報を取り扱う際に使用される「Googleマップとの連携機能」をつけないことで数万円節約できます。

3-4.自社でできる部分は行う

自社でできる部分は行うことで費用を抑えられます。

具体例として

  • デザインを自社で行う

  • ヤプリやbubbleなどのノーコードツールを使う

この2つについて以下で解説します。

3-4-1.デザインを自社で行う

デザインはアプリ開発ツールを使うと、デザイナーではない初心者でもできます。

デザイナーに依頼する場合約100万費用が必要なのに対し、自社で行うとデザイン費は10~30万程度になります。

3-4-2.ヤプリやbubbleなどのノーコードツールを使う

ノーコードとは、プログラミングしない手法のことです。
プログラム言語を扱わずに、開発画面でデザインをもとに視覚的に構築ができます。

プログラミングなしでアプリを開発できるため、気軽かつ費用を抑えられます。

4.おすすめのアプリ開発会社

では、実際にどのアプリ開発会社に依頼したらいいのでしょうか。

以下のおすすめアプリ開発会社を5つ紹介します。

  • 株式会社モンスターラボホールディングス

  • フェンリル株式会社

  • 株式会社ガラパゴス

  • クロス・コミュニケーション

  • シーサー株式会社

4-1.株式会社モンスターラボホールディングス

出典元:Top | モンスターラボ グループ (monstar-lab.com)

株式会社モンスターラボホールディングスは2006年に東京都渋谷区にて設立したアプリ開発会社です。

世界中のエンジニアやデザイナーが活躍しており、プロジェクトの特性に合わせてチームを組んでくれます。

URL

https://monstar-lab.com/jp/

開発実績のあるアプリの種類

・リアルタイムの情報連携を可能にしたアプリ
・バス乗車券のアプリ

実績ページ

https://monstar-lab.com/cases/

参考価格

要問い合わせ

どんな会社におすすめか

・グローバルなメンバーにアプリ開発依頼をしたい
・世界トップレベルの知見と技術力を持つ会社に依頼したい

4-2.フェンリル株式会社

出典元:フェンリル - デザインと技術から生まれる創造性が、変わらない本質を追求する。 (fenrir-inc.com)

フェンリル株式会社は2005年に創業した、大阪府大阪市と東京都品川区に本社を持ち、島根、名古屋、京都に支社を構えるアプリ開発会社です。

スマートフォンが普及した当時から培った技術力と実績があり、アプリ開発の根本的な課題をとらえたサービス提供をしています。

600件以上のアプリ開発実績を持ちます。

URL

https://www.fenrir-inc.com/jp/

開発実績のあるアプリの種類

・ゲーム系アプリ
・マーケティング系
・アプリレシピ系アプリ
・ショッピング系アプリ

実績ページ

https://www.fenrir-inc.com/jp/works/

参考価格

要問い合わせ

どんな会社におすすめか

・技術力が高い会社に依頼したい
・アプリ開発の実績多数の会社に依頼したい

4-3.株式会社ガラパゴス

出典元:株式会社ガラパゴス|スマホアプリ開発・LP/バナー/動画制作 (glpgs.com)

株式会社ガラパゴスは2009年に創業した、東京都千代田区にオフィスを構えるアプリ開発会社です。

iOS、Androidアプリの実績が多数あり、企画からデザイン、開発、運用まですべて依頼できます。

URL

https://www.glpgs.com/

開発実績のあるアプリの種類

・求人検索アプリ
・情報メディアアプリ
・グルメ情報アプリ
・ニュースアプリ
・クーポンアプリ
・フィットネスアプリ

実績ページ

https://www.glpgs.com/work/

参考価格

要問い合わせ

どんな会社におすすめか

・企画から運用まで一つの会社に依頼したい
・ネイティブアプリ開発の実績多数の会社に依頼したい

4-4.クロス・コミュニケーション

出典元:アプリ開発・Webシステムはクロス・コミュニケーション[東京] (cross-c.co.jp)

クロス・コミュニケーションは2011年に創業した東京都新宿区に本社を構えるアプリ開発会社です。

300以上の豊富なアプリ開発実績があり、高品質なアプリ提供をかかげています。
企画からリリース後の効果測定まで全て依頼できます。

URL

https://www.cross-c.co.jp/

開発実績のあるアプリの種類

・カード明細アプリ
・スマホ証券アプリ
・会員証アプリ
・バンキングアプリ
・トレーディングアプリ

実績ページ

https://www.cross-c.co.jp/works/app_works/

参考価格

要問い合わせ

どんな会社におすすめか

・企画からリリース後の効果判定まで一つの会社に依頼したい
・アプリ開発の実績多数の会社に依頼したい

4-5.シーサー株式会社

出典元:シーサー株式会社 (seesaa.co.jp)

シーサー株式会社は2003年に創業した、東京都千代田区に本社を構え京都府京都市に分室を持つアプリ開発会社です。

多数のスマートフォンアプリ開発実績があり、アプリを使用するユーザー目線でのアプリ開発を得意としています。

URL

https://www.seesaa.co.jp/

開発実績のあるアプリの種類

・ヘルスケアアプリ
・勉強系アプリ
・アフィリエイトサイトのアプリ
・受付アプリ

実績ページ

https://www.seesaa.co.jp/apps/works/

参考価格

要問い合わせ

どんな会社におすすめか

・ユーザー目線でアプリ開発できる会社に依頼したい
・企画から運用まで全て依頼できる会社に依頼したい

5.おすすめの業務委託人材プラットフォーム

アプリ開発の会社に頼むのではなく、フリーランスや複業(副業)の開発者に委託することで安く抑えられる場合があります。

フリーランスや複業(副業)の開発者は、

  • 複業クラウド

  • ランサーズ

  • クラウドワークス

などのサイトで探すことができます。

それぞれの特徴を解説します。

5-1.複業クラウド

出典元:複業クラウド | 複業・業務委託特化型マッチングプラットフォーム (aw-anotherworks.com)

複業クラウドは、日本最大の複業マッチングプラットフォームです。
企業から仕事を発注してほしい個人が登録しています。

アプリ開発のエンジニアをはじめデザイナーやプロジェクトマネージャーなど、多くの職種を見つけることができます。

5-2.ランサーズ

出典元:ランサーズ株式会社コーポレートサイト (Lancers,Inc.)

ランサーズは仕事を発注したい人と受注したい人がつながることのできるプラットフォームです。
フリーランスで活躍するエンジニアやデザイナーなどが多く登録しています。

実績数や評価満足度、リピーターが何人いるかなど他者からの評価が見えるため安心して依頼する相手を選択できます。
評価欄を見るとどんな仕事を受注したかわかるため、自身の目的に合った人を探すことができます。

5-3.クラウドワークス

出典元:株式会社クラウドワークス | CrowdWorks, Inc.

クラウドワークスもランサーズと同様に仕事を発注したい人と受注したい人がつながることのできるプラットフォームです。

総合評価や実績数、プロジェクト完了率を見ることができます。
また、ランサーズ同様、評価欄でどんな仕事を受注したか見ることができます。

6.おすすめノーコードツール

ノーコードツールがあればプログラミングの知識がなくてもアプリ開発することができます。

おすすめのノーコードツールとして以下の3つをご紹介します。

  • Yappli

  • bubble

  • Glide

6-1.Yappli

出典元:ヤプリ(Yappli)|アプリの開発・運用・分析がオールインワン

YappliはiOS、Androidのネイティブアプリの開発に適したノーコードアプリです。

ドラッグ・ドロップの簡単な操作で開発ができ、アプリの運用や分析もワンストップで行えます。

URL

https://yapp.li/

特徴

・ネイティブアプリの開発に適している
・操作が簡単
・運用から分析までワンストップで行える

料金プラン

・Liteプラン:月額39,800円
・法人プラン:要問い合わせ

6-2.bubble

出典元:コードなしでWebアプリを構築する最良の方法バブル (bubble.io)

bubbleは幅広い目的のアプリ開発に対応するノーコード開発アプリです。
用意されたパーツをドラッグ・ドロップして、視覚的・直感的に開発が行えます。

自由度が高いノーコード開発アプリを使いたい人におすすめです。

URL

https://bubble.io/

特徴

・視覚的・直感的に開発が行える
・自由度が高い
・幅広い目的に対応している

料金プラン

・Freeプラン:無料
・Personalプラン:$25(年契約)、$29(月契約)
・Professionalプラン:$115(年契約)、$129(月契約)
・Productionプラン:$475(年契約)、$529(月契約)

6-3.Glide

出典元:Glide • No Code App Builder • Nocode Application Development (glideapps.com)

GlideはGoogleスプレッドシートをもとに、簡単な操作で作成できます。テンプレートも豊富に用意されています。

従業員・顧客情報をアプリで簡単に管理したい、外出先からも最新情報にアクセスしたいなど、アプリを活用して情報共有をしたいと考えている企業にはおすすめのツールです。

URL

https://www.glideapps.com/

特徴

・テンプレートが豊富
・アクセス権限の設定が簡単

料金プラン

・Personal App:無料
・Basic App:9$~Pro App:24$
・PrivetePro App:30$
※Private Pro Appは20人まで利用可能
それ以上は1人当たり2ドル必要
250人以上の利用は要問合せ

7.まとめ

アプリ開発は開発期間や人件費、固定費などにより大きく値段は変わってきます。

アプリ開発の外注方法としては開発会社に委託する、業務委託で発注する、ノーコードツールを使う方法があります。

費用を抑えつつも思い通りのアプリを開発し無事リリースできるよう、外注先の実績や提案力、口コミ、アフターフォローをリサーチし、選択するようにしましょう。

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