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おすすめの営業コンサル会社16選!失敗しないコンサル会社の選び方を解説

  • 営業

2023/3/15 04:55

この記事でわかること

・営業コンサルが解決してくれる課題
・特徴別、おすすめ営業コンサル会社
・営業コンサルの成果を最大化する方法

「自社の営業に課題を感じているけど、どうすればいいかわからない」と悩んでおり、営業コンサル会社の利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

しかし、営業コンサル会社の数は非常に多く、会社ごとの特徴もわかりづらいため、どのコンサル会社を使えばいいのか迷いますよね。

本記事では、おすすめの営業コンサル会社の特徴と、失敗しない営業コンサルの選び方を解説します。営業コンサル会社選びに悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。

営業人材不足にお悩みの企業担当者さまへ

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1.営業コンサルとは

営業コンサルとは、「営業面の課題を解決するためのコンサルティングサービス」です。

  • 営業組織の拡大の仕方がわからない。

  • 営業のクロージング率があがらない。

など、営業面におけるさまざまな課題を解決します。

よく間違えられる方もいますが、営業代行とは大きく異なります。営業代行はあくまでも「営業業務をアウトソーシング(外注)できるサービス」です。営業人員が不足している際に利用して、自社の営業業務を代行してくれます。

営業コンサルの業務は、営業メンバーの営業力向上や、効率的に売上をあげられる組織づくりなどの課題解決の支援です。自社のさらなるレベル向上のために利用します。

まとめると、

  • 営業代行は、リソース不足を解消するもの。

  • 営業コンサルは、いまのリソースの価値を高めるもの。

と覚えておきましょう。

2.営業コンサルが解決してくれる課題

営業コンサルタントに依頼すると、以下のような課題を解決してくれます。

  • 組織課題の分析と改善

  • 戦略の相談や立案

  • 自社の営業の課題の発見と言語化

  • 営業スタッフの育成

  • リードを商談につなげるための仕組みの構築

  • 営業マネジメントツールの導入

それぞれ順番に解説します。

2-1.組織課題の分析と改善

「メンバーのモチベーションが低い」や「営業一人ひとりのスキルは高いのに、組織としての生産性は低い」などといった場合、営業で効果が出ない場合は組織自体に問題がある可能性があります。

組織課題は原因が不明確なものが多く、解決策も会社の文化や体制によっても大きく異なるものです。実際、組織上の課題をどのように解決すれば良いのか、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

営業コンサルは、発生している問題の原因の分析、改善のための施策立案から実行までを担ってくれます。営業コンサルは、組織改善のためのさまざまな知見をもっているため、あらゆる組織課題の改善に対応できます。

さまざまな改善施策を実施したのに、一向に組織の雰囲気がよくならない、生産性が改善されない場合は、営業コンサルの利用を検討するといいでしょう。

2-2.戦略の相談や立案

「競合の商材にリプレースされることが多い」や「最近になって、突然商材が売れなくなった」という場合、営業戦略が誤っている可能性があります。

営業で成果を上げていくには、営業一人ひとりのスキルだけではなく

  • 自社が属する市場や競合の分析

  • その市場で競合に勝つための戦略立案

といった、部分が重要になってきます。

しかし、市場や競合の分析、戦略の立案は専門知識が必要になるため、難易度が高いことも事実です。実際、重要性は認識していながらも、難易度の高さから手を付けられていない方も多いかと思います。

営業コンサルは、戦略を立てるための調査から戦略立案までを担ってくれます。

2-3.自社の営業の課題の発見と言語化

「営業コンサルが、営業上の課題を解決してくれることはわかった」「でも、そもそも何が課題なのかがわからない……」と感じている方も多いのではないでしょうか。

営業売上がうまくあがらない理由が、

  • 営業メンバーのスキル不足なのか

  • 組織構造上の課題なのか

正直判断がつけられないことがほとんどです。実際、自社の営業が抱えている課題の原因を明確に把握できている方のほうが少ないのではないでしょうか。

営業コンサルは、問題が発生している原因を見つけるところから支援してくれます。

2-4.営業スタッフの育成

  • 営業先リスト作成

  • アポイントメント獲得

  • 商談準備

  • 商談

  • 契約締結作業

など、営業が担当する業務は多岐にわたります。

営業スタッフの育成に時間が取れない課題も、営業職のあるあるです。

営業コンサルを雇うことで、営業スタッフの育成を代行してもらえます。また、営業コンサル会社は育成ノウハウが整っていることが多いです。自社で育成するよりも短期間で一人前の営業スタッフに育てられる可能性も高いでしょう。

「自社で営業スタッフを育成する時間的なリソースがない」と課題が明確になっているなら、営業コンサルを利用してみてもいいかもしれません。

2-5.リードを商談につなげる仕組みの構築

「広告やイベントで大量のリードを獲得したけど、商談までつなげられない……」とお悩みの方も多いかと思います。

獲得したリードを商談につなげるには、

  • SFAを活用したスコア管理

  • 定期的なメルマガ配信によるナーチャリング

  • インサイドセールスによる適切なタイミングでのアプローチ

など、専門的なスキルが必要になります。

営業コンサルに依頼すれば、上記のような施策を通じてリードの商談化を仕組み化できます。

広告宣伝費をかけても赤字が積み上がっていくだけの状況から脱却したい方は、営業コンサルの利用を検討してみましょう。

2-6.営業マネジメントツールの導入

近年、Salesforceを中心に営業マネジメントツールの存在が大きく注目されています。実際に営業マネジメントツールを導入し、大きな成果をあげた事例もよく聞くようになりました。

そのような事例を聞いて、営業マネジメントツールの導入を検討した方も多いはずです。しかし営業マネジメントツールは、その数も機能も多岐にわたるため、自社にあったツールの選定は簡単ではありません。実際、導入を検討したものの、自社にあったツールがわからず導入を断念した方も多いかと思います。

営業コンサルは、営業マネジメントツールの導入も支援しています。自社の営業や解決するべき課題にあわせて、もっとも適切なツールを選定してくれるでしょう。

3.営業コンサルの費用体系・相場

営業コンサルには、さまざまな料金体系が存在します。また、コンサル会社によって料金は異なります。

悪徳な営業コンサル会社に無駄な料金を払わないためにも、依頼する前に費用体系や適切な相場を把握することは非常に重要です。

本章では、営業コンサルの一般的な費用体系と相場について説明します。

3-1.時間型

「時間型」は、1時間あたりの金額で契約する料金体系です。

費用はコンサルタントの質と稼働時間によって決まります。実績や経験が豊富なコンサルタントほど1時間あたりの金額は高くなり、1時間あたり3万円を超えるケースもあります。一般的にはおおよそ月額3〜10万円程度が相場です。

「少しでも費用を抑えたい」企業や、「解決するべき課題が明確でピンポイントに支援して欲しい」企業におすすめの料金体系です。

3-2.固定報酬型

固定報酬型は、1ヶ月ごとに固定で費用が発生する料金体系です。長期間にわたる契約を結ぶケースが多く、平均で1〜1年半ほどの期間契約する場合があります。「長期的にサポートして欲しい」企業におすすめな料金体系です。

固定報酬型の営業コンサルは、月に1〜2回程度の打ち合わせを行い、営業メンバーの教育や営業課題の解決の進捗へのアドバイスをします。営業コンサルタント一人あたり月額50万〜60万円が相場です。

3-3.成功報酬型

成功報酬型とは、成功したときだけ払う料金体系です。成果が出なければ料金を支払わなくても良いため、営業コンサルに少しでも不安を感じている企業におすすめの料金体系です。

同時に営業コンサルにとってはリスクが大きい料金体系です。そのため、成果報酬型の料金体系で依頼できる営業コンサル会社は少ないというデメリットがあります。

成果報酬型の費用は、一般的に売上の30〜50%が相場です。

4.営業コンサルに依頼する際の注意点

営業コンサルに依頼する際には以下2点に注意しましょう。

  • 委託する業務によって費用は大きく変わる

  • 費用対効果に注意する

それぞれ解説します。

4-1.委託する業務によって費用は大きく変わる

委託する業務の難易度によって費用は大きく異なります。一般的には、委託する業務が上流であるほど、料金は高くなる傾向にあります。たとえば、市場分析や戦略策定が上流の業務に該当します。

自社が委託したい業務は何なのか、その相場感はどの程度なのかを把握せず依頼すると、予想外に高い料金が必要だったとなる可能性があります。委託したい業務内容と相場感を、事前にしっかりと把握しましょう。

4-2.投資対効果に注意する

営業コンサルに支払う料金と、課題を解決することで得られるメリットを比較して、費用対効果が合うか注意しましょう。

具体的には、事前に「課題を解決することによって得られる利益はどの程度なのか?」を算出し、得られる利益は営業コンサルに支払う料金を上回るのかを確かめましょう。

5.営業コンサルに依頼する際に確認するべき3つのポイント

営業コンサルに依頼する際には以下3つのポイントを確認しましょう。

  • 同業界・同規模の企業の支援実績が豊富である

  • 担当者の経歴が自社の課題にあっている

  • 自社の価値観を考慮した提案がされる

それぞれ詳しく見ていきます。

5-1.同業界・同規模の企業の支援実績が豊富である

営業コンサルといえど、すべての業界や企業の営業課題を解決できるわけではありません。物流業界を得意とする企業もあれば、ベンチャー企業の営業支援に特化した営業コンサルなどさまざまです。

自社の抱える課題を解決できるか考える基準として、「自社と業界が同じ企業や企業規模が近い企業の支援実績が多いか」が参考になります。営業コンサル会社の支援事例をチェックして、自社と業界が同じ企業や企業規模が近い企業の支援実績が多い営業コンサルを選びましょう。

5-2.担当者の経歴が自社の課題にあっている

同じ営業コンサル会社でも、担当者が得意としている業界・領域は異なります。営業コンサルに依頼する際には、実際に担当してくれる方の経歴を確認しましょう。

たとえば、自社が解決して欲しい課題が「営業戦略立案」なのに、「営業メンバー育成」の経歴しかない方が担当につく可能性も十分に考えられます。

「営業コンサル会社が紹介してきたのだから大丈夫だろう」と考えず、本当に自社の課題解決に適した担当なのかを見極める意識を持ちましょう。

ホームページやSNSなどのWeb媒体で担当者の情報を確認するのは難しいため、実際に依頼を検討している企業と打ち合わせして、どのような担当者がいるか確認してください。

5-3.自社の価値観を考慮した提案がされる

自社が大切にしている価値観に沿った提案をしてくれるかどうかも、営業コンサル選びの重要な基準の一つです。

たとえば、自社が「顧客数は少なくとも、一つの会社と真摯に向き合うことを重視している」としましょう。そのような価値観に対して、「とにかく大量の新規顧客を獲得し売上を伸ばす」提案を営業コンサルタントからされた場合、自社が大切にしている価値観にはマッチしていない可能性があります。

もちろん、自社の営業上の課題を解決するには、従来の方法とは違うやり方を採用することも必要です。自社の価値観のなかで「何を変えられて、何を変えられないのか」を明確化した上で、営業コンサルの提案を聞くようにしましょう。

6.実績・経験豊富な営業コンサル会社4選

実績・経験豊富な営業コンサルに依頼したい方向けに、おすすめの企業を4社をご紹介します。

6-1.株式会社リブ・コンサルティング

出典元:経営コンサルティングの株式会社リブ・コンサルティング | 株式会社リブ・コンサルティング

営業戦略の立案だけでなく、実行支援にも強みをもっている営業コンサルです。とくに営業手法を社内に仕組みとして定着させることに定評があります。

戦略面からの支援はもちろん、トークスクリプトの作成支援など現場で役立つ具体的なノウハウを提供してもらえます。

また、海外事業向けの営業コンサルにも対応しているため、海外展開を視野に入れている企業にもおすすめです。

企業サイト

https://www.libcon.co.jp/

支援企業

ユニファ株式会社、SORABITO株式会社、株式会社カンリーなど

価格

要問合せ

6-2.株式会社プロセルトラクション

出典元:株式会社プロセルトラクション - Prosell traction | 株式会社プロセルトラクション

新規事業の立ち上げに特化した営業コンサルです。新規事業の立ち上げからスケールまでの各フェーズで最適な営業手法の支援を受けられます。

とくにBtoB領域に強みを持ち、広告運用やHRサービスなどのセールスやマーケティングのプロフェッショナル人材がサポートします。

BtoB領域で新規事業を検討している企業におすすめの営業コンサル会社です。

企業サイト

https://www.prosell-traction.com/

支援企業

株式会社リクルート、株式会社Schoo、ラクスル株式会社など

価格

要問合せ

6-3.株式会社セレブリックス

出典元:営業代行・営業コンサルティングのセレブリックス|1,200社、12,000商材の支援実績 | 株式会社セレブリックス

「営業コンサルといえばセレブリックス」と思い浮かべる方も多く、業界のなかでも代表的な営業コンサル会社です。24年の実績から得られたデータドリブンな営業コンサルティングを提供しています。

営業ノウハウの社内浸透に強みを持っており、1,200社もの支援実績から得られた、体系化されたノウハウを自社にインストールできます。

自社の営業力を底上げしたい企業におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://www.eigyoh.com/

支援企業

株式会社ネットプロテクションズ、株式会社うるる、コードキャンプ株式会社など

価格

要問合せ

6-4.株式会社ウィングパートナーズ

出典元:wingpartners – ヒトと企業、共に成長する翼 | 株式会社ウィングパートナーズ

若手営業人材の育成に特化した営業コンサル会社です。営業スタイルが確立されていない若手営業人材にコミュニケーション能力、思考力、モチベーションを身に付けさせることで、ハイレベルな営業人材に育てます。

同社の代表を務める酒井亮氏は、元トヨタディーラー営業職時代に、営業成績全社No.1の実績を残した営業のプロ。同氏が営業成績No.1を獲得していく過程で得た、実践的な営業方法が学べます。

新卒などの若手営業職のスキルを向上させたい企業におすすめです。

企業サイト

http://wing-p.com/

支援企業

非公開

価格

要問合せ

7.リーズナブルな価格で依頼できる営業コンサル会社5選

リーズナブルな価格で営業コンサルに依頼したい方向けに、おすすめの企業を5社紹介します。

7-1.株式会社セールスジャパン

出典元:完全成功報酬による経費削減コンサルティングは「埋蔵金発掘」プロ集団 株式会社セールスジャパンにお任せ下さい! | 株式会社セールスジャパン

営業代行・販売支援を通じてベンチャー企業の発展の一助を担うことを企業理念としている営業コンサルです。完全成果報酬型の料金体系を採用しているため、リスクを抑えながら支援を受けられます。

また、営業代行だけでなく自社内だけでもハイレベルな営業が行える体制構築もサポートします。

資金に余裕がない、営業ノウハウがないベンチャー企業におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

http://www.salesjapan.co.jp/

支援企業

非公開

価格

要問合せ

7-2.コミットメント株式会社

出典元:コミットメント株式会社 | コミットメント株式会社

NTTコミュニケーションズの代理店として全国No1の実績を持つ営業コンサルです。完全成果報酬で依頼できます。

  • サービス品質の劣化を防ぐために、月に数社の支援しか受け付けない。

  • コピーライターがトークスクリプトを作成する。

など、サービス品質にもこだわっているため、リスクを抑えながら質の高いコンサルを受けたい企業におすすめです。

企業サイト

https://www.commitmentholdings.com/

支援企業

非公開

価格

要問合せ

7-3.株式会社キャピタルワークス

出典元:営業代行大阪(関西)|キャピタルワークス|| 株式会社キャピタルワークス

関西や近畿エリアに強みを持つ営業コンサルです。営業支援だけでなく、営業代行や展示催事代行、DM営業代行など、各種営業業務もトータルでサポートします。

完全成果報酬のため、費用を抑えて依頼できます。また、1日だけのスポット依頼もできるため、まずは営業コンサルを試してみたい要望がある方にぴったりです。

企業サイト

http://capitalworks.jp/index.html

支援企業

非公開

価格

訪問営業 24,200円〜/日

7-4.株式会社エンカレッジ

出典元:TBSがっちりマンデーに出た株式会社エンカレッジです。テレアポ、メールマーケティング(メール営業)などの成果報酬型営業代行・コンサルタントは(株)エンカレッジ | 株式会社エンカレッジ

新規顧客開拓を得意とする営業コンサル会社です。とくにメールを活用した新規顧客開拓に強みをもっています。同社が独自に持つ約60万件の企業アドレスに、1件1円でプロモーションメールを送れるため、低めの単価で一気に商材の認知を広められます。

新規サービスを始めたばかりで、まだ販路が開拓できていない、商品認知が広まっていないとお悩みの方におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://www.encourage-sol.jp/

支援企業

株式会社ビズアップ、チョウバネットワーク株式会社、株式会社ヤマチコーポレーション

価格

要問合

8.特化型の営業コンサル会社4選

領域や業界に特化した営業コンサル会社に依頼したい方向けに、おすすめの4社を紹介します。

8-1.株式会社アドブレイン

出典元:株式会社アドブレイン | 株式会社アドブレイン

BtoB営業や新規事業の間接業務の支援に特化した営業コンサル会社です。営業の戦略設計や実行はもちろん、営業活動に紐づく各種事務作業までトータルで支援を受けられます。

新規事業の営業は訴求方法や業務プロセスなど、未確定なことが多い領域です。アドブレインは、新規事業を進める上でのつまづく要素、見落としがちなポイントを抑えて、プロセスや体制改善をコンサルティングします。

新規事業を検討している企業におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://www.addbrain.co.jp/

支援企業

株式会社NTTドコモ、株式会社ゆめみなど

価格

要問合せ

8-2.株式会社エグゼメディカル

出典元:株式会社エグゼメディカル | 医療特化のテレアポ代行 | 株式会社エグゼメディカル

医療業界に特化した営業コンサルです。市場調査や営業戦略立案、テレアポなど、さまざまな側面から営業を支援してくれます。

医療は特殊な業界のため、どのように営業をすればいいのか悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

医療業界の新規開拓がなかなか進まないなど、医療業界への営業で悩まれている方におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://exemedical.jp/

支援企業

株式会社NTT東日本、富士通株式会社、コニカミノルタ株式会社など

価格

要問合せ

8-3.ザクセスコンサルティング株式会社

出典元:製造業のための営業コンサルタント:ザクセスコンサルティング株式会社 | ザクセスコンサルティング

製造業に特化した営業コンサルです。とくに新規開拓に強みを持っています。

「仕組みづくり」から徹底的にサポートすることが特徴です。テレアポによる新規開拓だけではなく、展示会、Webサイト、メルマガを活用し効率よく新規開拓できる仕組みを整えます。

営業の仕組みから抜本的に変えていきたいと考えている企業におすすめです。

企業サイト

https://zaccess.jp/

支援企業

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価格

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8-4.アイズ・イノベーション株式会社

出典元:アイズ・イノベーション 株式会社 | アイズ・イノベーション 株式会社

食品・流通業界に特化した営業コンサルです。食品・流通業界が抱えがちな、サプライチェーン構造における調達・製造から販売に至るまでの全体活動の最適化の支援が受けられます。

上流から下流まで全てのフェーズでのきめ細かいサポートが特徴です。営業プロセス全体を、しっかりとサポートして欲しい企業におすすめです。

企業サイト

https://www.aiz-innovation.com/

支援企業

株式会社明治、ハウスビジネスパートナーズ株式会社など

価格

要問合せ

9.アウトソーシングまで対応可能な営業コンサル会社3選

アウトソーシングまで対応可能な営業コンサル会社に依頼したい方向けにおすすめな営業コンサル会社を3社紹介します。

9-1.インプレックスアンドカンパニー株式会社

出典元:あらゆる営業の課題を解決する|インプレックス アンド カンパニー コーポレートサイト | メニュー紹介 | インプレックスアンドカンパニー株式会社

営業マネジメント領域にとくに強みを持つ営業コンサル会社です。

営業で成果をあげるには、現場の営業メンバー一人ひとりの能力向上以上に「どのような戦略で戦うか」が重要になります。どれだけ現場が優秀でも、戦い方や戦う市場が間違っていたらうまく成果をあげられないためです。インプレックスアンドカンパニーは、戦略を考えるマネジメント層の支援を通じて、営業メンバーに依存しないで成果を出せる体制構築を支援します。

また現場のアウトソーシングはもちろん、マネジメントのアウトソーシングにも対応していることが特徴です。

戦略や戦術、マネジメントといった上流の領域で課題を感じている企業におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://www.aiz-innovation.com/

支援企業

株式会社明治、ハウスビジネスパートナーズ株式会社など

価格

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9-2.株式会社アイランド・ブレイン

出典元:営業代行・営業コンサルタント会社は株式会社アイランドブレイン【東京・大阪・名古屋】 | 株式会社アイランド・ブレイン

55業種、2,500社の支援をしてきた営業コンサルです。アポイントメントの獲得に特化したアウトソーシングを提供しています。

同社は質にこだわったアポイントメント獲得を強みとしています。打ち合わせで徹底的にターゲットを定義し、その定義に合ったアポイントメントのみを提供し、受注率の向上につなげます。

アポイントメント獲得数が少ない、アポイントメントの質が悪く受注につながらないとお悩みの企業におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://www.aiz-innovation.com/

支援企業

非公開

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9-3.株式会社Blue Print

出典元:営業コンサル・企業研修・営業代行|BluePrint | 株式会社Blue Print

営業代行、営業研修、営業コンサルティングを通じて、再現性のある営業組織づくりを支援する営業コンサル会社です。

アウトソーシングでは完全成果報酬型の営業代行を提供しています。結果が出なかった場合は全額返金するなど、徹底した結果主義のもとサービスを提供しているため、失敗するリスクを抑えたい場合におすすめの営業コンサルです。

企業サイト

https://blueprint-jpn.com/

支援企業

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10.営業コンサル会社に依頼するまでの流れ

営業コンサルに依頼するまでの流れを見ていきます。営業コンサル選びに失敗しないためにも重要なため、ぜひ一つずつ確認しながら依頼をしましょう。

10-1.自社の課題を明確にする

一番重要なのが「自社の課題を明確化する」ことです。「5.営業コンサルに依頼する際に確認するべき3つのポイント」でも見たように、営業コンサル会社によって得意とする領域が大きく異なります。例えば、営業戦略面に課題を抱えているのに、営業研修に強みを持つ会社に依頼をしても、思ったような成果が得られない可能性があります。

「自社が解決したい課題は何なのか?」が明確化できて、はじめて自社に適した営業コンサル会社の選定ができます。

10-2.自社の課題の解決に実績のある企業を調べる

次に、営業コンサル会社の課題解決の実績を調べましょう。営業コンサル会社のホームページや評判を調べることで、どのような業界や企業の課題を解決してきたのかがわかります。

自社に近い企業の課題を解決したことがある営業コンサルに依頼すれば、同じように課題を解決してもらえる可能性が高くなります。

10-3.複数の営業コンサル会社に問い合わせる

営業コンサル会社に問い合わせるときは、必ず複数の営業コンサルに問い合わせましょう。一社からの提案だと自社に適した提案かわからないためです。

複数の会社から提案を受けることで、各社の提案を比較した上で選定できます。提案内容にもっとも納得感のある営業コンサルを選ぶことで、失敗するリスクを大きく下げられます。

10-4.営業コンサル会社との打ち合わせ

問い合わせをした営業コンサルと打ち合わせを行い、営業コンサル会社から提案や見積もりをもらいましょう。

ここでもっとも重要なのが「担当者の質」です。提案書の内容はよかったものの、実際に担当者と話してみると雰囲気が合わない、思ったほどの知識や経験がなかったケースはよく起こります。

提案書の内容だけで判断せず、「この担当者と一緒なら自社の課題を解決していけそう」と思えるかを大切にしましょう。

10-5.依頼したい企業と契約する

依頼したいと思える営業コンサルとで出会えたら契約を締結します。

営業コンサルと契約したらそれで終わりではありません。ここからが本番になります。営業コンサルに丸投げするのではなく、積極的に協力することで課題を解決しましょう。

11.営業コンサルの成果を最大化する正しい付き合い方

営業コンサルに依頼すれば、全ての問題が解決するわけではありません。営業コンサルの成果を最大化させるための適切な付き合い方があります。

営業コンサルの成果を最大化させるための付き合い方を見ていきましょう。

11-1.営業コンサル会社に依頼する理由を明確に伝える

営業コンサルに、「なぜ営業コンサルに依頼したのか」の理由を明確に伝えられるよう準備しておきましょう。

具体的にどのような課題を解決したいのかが明確に伝わらない限り、営業コンサルも手の打ちようがないです。営業コンサルは優れたノウハウを持っているとはいえ、自社の営業上の課題は自社が一番理解しているはずです。

依頼した理由を明確に伝えられるよう準備しましょう。

11-2.営業コンサルに丸投げせず協力する意識を持つ

営業コンサルに依頼して成果が出せない企業は、「営業コンサルに丸投げすれば問題のすべてを解決してくれる」と考えています。

営業コンサルは、アドバイスをしても実行には移せません。営業コンサルのアドバイスをもとに、自分たちで成果を出す意識が重要です。

また、営業コンサルが戦略や施策を立案するには、社内のデータや過去の施策結果の情報が重要になります。営業コンサルはあくまでも外部の人間のため、彼らが自発的にデータを集めることはできません。「どのような情報があれば営業コンサルが成果を出しやすくなるか?」を考えて、積極的に情報共有をする必要があります。

営業コンサルに丸投げするのではなく、協力して成果を出していく意識を持ちましょう。

11-3.適切な報酬を払う

営業コンサルの成果を最大化させる上で、「適切な報酬を払う」ことは重要です。なぜなら、営業コンサルのモチベーションに大きく影響するためです。

自分が営業コンサルの立場に立てばわかると思いますが、やたらと値切るクライアントに対して本気で向き合いたいと思うでしょうか。成果に応じた適切な報酬を払わないクライアントに、営業コンサルは時間を使おうとは思わないはずです。

営業コンサルのモチベーションを上げて成果を最大化するなら、とにかく安く抑えようとせず、適切な報酬を支払う意識を持ちましょう。

12.営業コンサルを業務委託に依頼するという選択肢

どこに依頼すればいいかわからない方は、営業コンサルを業務委託で雇うことを検討してもいいでしょう。業務委託採用に特化した採用サービスを使い、雇うことができます。

業務委託採用サービスを利用する場合、掲載した求人に応募してもらうやり方が主流です。

求人に記載した課題や業務内容を読んだ上で応募するため、その課題解決に自信を持っている方が自然と集まってくるというメリットがあります。つまり自社のほうで営業コンサル会社を0から調べて、手間をかけて問い合わせる必要がないのです。

弊社が運営するビジネスマッチングアプリ「複業クラウド」には、全80種に渡る職種が登録しております。経験3年以上の即戦力プレイヤーの登録も多いため、さまざまな営業経験がある人材に出会えます。

営業コンサル会社を選ぶ時間がない、どの営業コンサル会社を選べばいいかわからない方は、ぜひ「複業クラウド」の利用も検討してみてください。

13.デジタルマーケティング×インサイドセールスで、営業コンサルに頼らずとも安定した新規顧客の開拓を実現しよう

営業コンサルに依頼すれば、自社の営業課題を解決できる可能性があるでしょう。電話によるアポイントメントの獲得率が向上するかもしれませんし、新規顧客をさらに開拓できるかもしれません。

しかし時代はオフラインからオンラインにシフトしつつあります。

オフラインの営業活動の課題解決を進めるのは急務ですが、それと同時にオンライン(インターネット)で営業活動を実現する仕組みづくりも重要です。

自社からアプローチするのではなく、リスティング広告やSEOなどのデジタルマーケティングを活用した営業の体制も整えてみてはいかがでしょうか。

オフラインとオンラインの営業体制を整えることで、時代に取り残されない営業活動が実現できます。地域に囚われず多くの新規顧客を獲得できるようになり、経営活動も安定するようになるでしょう。

本章ではオンラインで見込み顧客の獲得が実現する3つの施策を紹介します。

マーケティングを依頼できる会社10選!特色・料金・実績も解説

13-1.リスティング広告→短期的なリード獲得が見込める

リスティング広告は、別名「検索連動型広告」とも呼ばれ、ユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告のことです。

顕在的なニーズにアプローチできるため、短期的な営業活動を実現したい方におすすめのデジタルマーケティング手法です。リスティング広告でターゲットとなる見込み顧客を獲得し、オンラインミーティングを介して営業活動を実施できます。

リスティング広告のおすすめ代理店5選!費用相場や代理店の選び方を解説!

13-2.SNS運用→中・長期的なリード獲得が見込める

SNS運用とは、その名のとおりSNSアカウントを運用して、見込み顧客を集めるデジタルマーケティングの手法です。

昨今BtoBの営業活動でも利用されるケースが多い傾向にあります。見込み顧客(フォロワー)との信頼関係の構築に時間はかかるものの、あまりお金をかけず効率的に新規顧客の開拓を進められます。新製品の紹介セミナーの開催をSNSアカウントで告知し、一体多数のセミナーを実施できれば、営業活動を効率化できるでしょう。

SNS運用代行会社のおすすめ5選!費用相場やメリット、選ぶ際のポイントを紹介

13-3.SEO対策→長期的なリード獲得が見込める

SEO対策は、狙ったキーワードで検索結果の上位を獲得するデジタルマーケティング手法です。

リードを獲得できるまでに時間はかかるものの、検索結果で上位を獲得し継続的に新規顧客の獲得を進められます。

SEO対策でおすすめの会社9選!選び方や悪質な業者の避け方も解説   

14.まとめ

本記事では、おすすめの営業コンサル会社と営業コンサルを選ぶ際の注意点について説明しました。

営業コンサル会社によって得意とする領域や料金体系は異なるため、利用前にしっかりと各社の特徴を把握することが大切です。

また営業コンサルの成果を最大化させるには、「自社も営業コンサルと伴走する」意識が非常に重要です。

自社にもっとも合った営業コンサル会社を選び、適切な付き合い方をすることで営業課題を解決しましょう。

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