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営業代行を依頼できるおすすめの会社10選!選ぶポイントも解説

  • 営業

2022/11/30 06:34

この記事でわかること

・営業代行会社を選ぶ基準
・おすすめの営業代行会社
・会社以外で営業代行依頼を頼む方法
・業代行を依頼する前にするべきこと

営業代行を依頼できる会社選びのポイントを解説。また、おすすめの営業代行会社を紹介します。営業代行会社以外のフリーランスへの依頼や営業派遣についてもまとめました。 営業を代行を依頼する前に準備することについても分かります。

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営業代行会社を選ぶ基準

営業代行会社を選ぶ際に見るべき基準は以下の4つです。

  1. 実績

  2. 料金

  3. 特徴

  4. 業務範囲

順番に見ていきましょう。

実績

営業代行会社のホームページや公開資料、営業代行会社の担当者からのヒアリングで過去の実績を調べましょう。過去の営業代行の支援事例を確認することで、「自社の商材に合っているのか」「本当に信頼できる会社なのか」「どのような施策をしたのか」などが確認できます。

料金

営業代行を依頼する際に予算と折り合いがつくかどうかも確認しましょう。また、営業代行会社には大きく分けて以下の3つです。

  • 固定報酬型(一定の固定費を支払う)

  • 成果報酬型(成約数などに応じて料金が増減)

  • 複合報酬型(固定費がかかり、成約数に応じて料金が増減)

営業代行会社によって相場は異なりますが目安は以下の通り。

固定報酬は営業代行1名で月額50万円から。成果報酬型なら1万5,000円から。複合報酬型の場合は営業代行1名の月額25万円から40万円前後の固定費+成果報酬です。

ただし、実際に営業代行会社に依頼してはじめて実際にかかる見積もりが明確になる場合もあります。複数の気になる営業代行会社の見積もりをとって比較するのがおすすめです。

特徴

営業代行会社によって得意な商材、法人向けに強い、個人向けに強い、インサイドセールスが得意、コンサルティングに強いなどの特徴があります。営業代行会社の特徴を見極めて、自社の課題解決に適した営業代行会社を選定しましょう。

業務範囲

営業代行会社によって対応してもらえる業務範囲が異なります。例えばリスト作成、アポ取りから訪問、契約までを一気通貫で代行する会社もあれば、特定の業務のみに特化した会社あります。

営業代行を依頼した後で、「代行できると思っていた業務範囲に対応してもらえなかった……」とならないためにも、代行できる業務範囲を確認しましょう。

営業代行会社10選【得意分野・特徴も紹介】

おすすめの営業代行会社10選を得意分野や特徴も合わせて紹介します。
営業代行会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

セレブリックス

(公式サイト)https://www.cerebrix.jp/

実績

支援企業数1,200社以上

特徴

認知拡大、リード獲得から受注まで一気通貫で対応

料金

要問い合わせ

セレブリックスは1998年に設立された営業コンサルティングの会社です。一部の業務をただ代行するだけではなく、認知拡大、リード獲得から受注までの導線設計や課題解決まで任せられます。また、過去に1,200社以上の営業支援から得られた膨大なデータをもとに、精神論に頼らない営業支援を強みにしています。

セカツク

(公式サイト)https://sekatsuku.jp/ 

実績

支援事例を公式サイトで公開
https://sekatsuku.jp/casestudy/

特徴

法人向け営業に特化

料金

複業報酬型

セカツクは2020年に設立された営業代行の会社です。法人向けの営業に特化した営業代行サービスを提供しています。新規開拓営業の戦略立案・リスト作成からリード獲得、商談まで一気通貫で任せられます。また単月からの契約も可能で必要なときに必要なだけ営業代行を依頼できるのも魅力。 

合同会社MONONOFU

(公式サイト)https://mononofu-japan.com/

実績

大手百貨店、IT企業などとの取引実績あり

特徴

B2B向けの営業支援

料金

要問い合わせ

合同会社MONONOFUではB2B向けの営業支援、代行サービスを提供しています。また営業マーケからリストアップ、テレアポまでを任せられるテレアポマーケティングの代行も依頼可能。B2B領域の電話営業の代行や

トークスクリプトの改善などに対応しています。

日本営業代行株式会社

(公式サイト)https://www.eigyodaikou.co.jp/

実績

幅広い業種からの依頼実績あり

特徴

中小企業への新規開拓営業

料金

新規開拓営業代行1日/29,700円〜

日本営業代行株式会社は中小企業への新規開拓営業をしている会社です。飲食店やリフォーム業社、学習塾、家電量販店、行政書士事務所など幅広い業種からの依頼実績があります。1日単位から飛び込み営業やテレアポ代行などを依頼できます。営業に人員をさけない中小企業と相性の良いサービスが魅力です。

株式会社soraプロジェクト

(公式サイト)https://sora1.jp/

実績

人材派遣、メーカー、コンサル業界、システム開発、IT通信、広告、商社・卸売

特徴

法人営業専門のテレアポ代行

料金

従量課金型(商材によって異なるため要問い合わせ)

株式会社soraプロジェクトは法人営業専門のテレアポ代行の会社です。10年以上のテレアポ代行実績と250万件のコールデータをもとに確度の高いアポイント提供を売りにしています。電話営業を外部に依頼して、自社の営業職にはクロージングに集中してもらうという運用が可能です。

株式会社エグゼクティブ

(公式サイト)https://www.executive.jp/

実績

1,000社の企業との営業販売実績

特徴

法人営業専門。無形商材、説明が難しい商材、値段が高い商材が得意。

料金

複業報酬型 (要問い合わせ)

株式会社エグゼクティブは法人営業専門のアウトソーシング会社です。新規開拓営業のための作戦立案から、ターゲット選定、リスト作成、セールストーク、テレアポ、商談までを一揆貫通で提供しています。また、プッシュ型の営業だけではなくHP制作、デジタルマーケティングなどのプル型の営業にも対応。営業資料になる動画制作のサービスもあります。

株式会社イクイップ

(公式サイト)https://www.equipm.co/

実績

導入実績500社を突破(ビズコール)

特徴

テレアポ代行サービスのビズコール

料金

1コール99円

株式会社イクナップはテレアポ代行に特化したビズコールというサービスを展開している会社です。月額固定費や通話料、リスト作成費用、成果報酬なしで全国一律1コール99円のテレアポ代行を依頼できます。B2B、B2Cを問わず電話営業を外部に依頼したい会社は検討してみる価値があるのではないでしょうか。

株式会社タスク

(公式サイト)https://www.task.co.jp/

実績

中小企業を中心に国内外企業、公的機関、上場企業など

特徴

B2B、B2Cに幅広く対応

料金

固定報酬型で営業代行1日35,000円〜テレアポ代行1コール220円など。

株式会社タスクでは営業代行JPというサービスを展開しています。B2B、B2Cの領域に対応。展示会営業、問い合わせフォーム送信代行、電話営業をメインに訪問営業、飛びこみ営業、手紙営業、催事販売などを依頼できます。自社が代行したい依頼内容が明確に決まっている場合、依頼しやすいのではないでしょうか。

g-wic

(公式サイト)https://g-wic.jp/

実績

累計500社を超える導入実績

特徴

女性スタッフのみの営業代行会社

料金

要問い合わせ

g-wicは女性スタッフのみで構成された営業代行会社です。戦略立案から商談後の効果検証までを一貫してサポートする体制が整っています。また女性ならではの傾聴力や共感力を最大限に生かし、柔軟なコミュニケーションで提案へと繋げていく営業支援を強みとしています。 

ビーモーション株式会社

(公式サイト)https://www.bemotion.co.jp/

実績

小売店・家電量販店を中心に実績

特徴

営業支援と販売応援に対応

料金

要問い合わせ

ビーモーションは小売店・家電量販店への法人営業代行、店舗への販売員の配置を強みにしている会社です。メーカーの担当者の代わりに店舗への営業を依頼できます。小売店や家電量販店への営業代行、販売員の配置でお困りの方におすすめです。

営業代行を会社以外に依頼するなら

 営業代行を依頼できるのは会社だけではありません。営業代行をしている個人(フリーランス・副業)や営業派遣サービスなどでも営業代行を依頼できます。

営業代行会社は営業職の人材を多く抱えており、多くの営業職のノウハウが蓄積されている強みがあります。一方、営業代行会社の代行サービスのメニューが決まっている場合が多く細かい要望に対応してもらえないこと、費用が高めにかかってしまうこともあります。そこで営業代行会社以外の選択肢についても紹介します。

個人(フリーランス・副業) 

フリーランスや副業人材のような個人にも営業代行を依頼できます。

例えば 

  • 複業クラウド

  • Saleshub(セールスハブ)

  • Sidebizz(サイドビズ)

  • Kakutoku(カクトク)

などの人材マッチングサービスで営業代行を請け負う人材を探して依頼できます。

個人に依頼するメリットは 

  • 費用をおさえられる

  •  柔軟に対応してもらえる

  • 直接、頼みたい人に依頼できる

などです。

ただし、

  •   個人のため人数が必要な営業を任せられない

  • 依頼する人によって営業に関するスキルやノウハウの差が大きい

などの注意点もあります。スポットで営業代行を依頼したい場合は個人も選択肢に入るでしょう。

営業派遣サービス

PASONAなどの人材派遣会社が営業職派遣のサービスを展開しています。
営業派遣とは、派遣会社が営業人材を派遣するサービスです。例えば、決まった期間に5人の営業職が必要になった場合でも営業派遣は、営業職を多数抱えているため希望の人数を揃えやすいという強みがあります。また、営業派遣会社側で営業職の研修や選考をしているため、人材の質も安定しています。

営業代行を依頼する前にするべきこと

営業代行を何も考えずに依頼してしまうと無駄な費用がかかり、せっかく依頼したのに効果がえられないという結果になりかねません。営業代行の依頼を成功させるために準備しておくべきことを紹介します。 

営業する商材とターゲットを明確にする

営業する商材とターゲットを依頼前に明確にすることで、営業代行会社の候補を絞りこめます。

また依頼する際にも商材とターゲットが明確な方が営業代行会社との打ち合わせも進みやすくなるでしょう。ターゲットの業種、規模感、役職、設立年数などの情報をまとめておくと、営業代行会社にリスト作成の依頼も円滑に進みます。

自社の課題を明確にする

自社の課題を明確にしましょう。週1回、進捗管理とPDCA改善のための定例ミーティングを設定できる体制をつくることで課題を明確化できます。

課題が明確になれば、「上手くリストが作れない」「営業職の数が足りていない」「テレアポが少ない」「営業のノウハウがない」などの具体的な課題が浮き彫りになり、営業代行を依頼する際に役立つでしょう。

KPIを明確にする

KPIとはKGI(最終目標)を達成するための中間目標のことです。

たとえばKGIを会社の売上100万円と設定したら、売上を達成するために電話営業を何件すれば実現可能なのかを考えなければいけません。これがKPIを明確にするということです。

  • 電話営業1件の成約で10万円の売上

  • 電話営業の成約率が1%と仮定した場合

この場合、目標の売上には10件の成約が必要。そして成約率が1%と仮定すると1000回電話営業すれば、確率的には10件成約するはずです。この場合、中間目標のKPIは架電1000件となります。

このように最終目標のKGIを達成するために必要なKPIを逆算して明確にできれば、営業代行の依頼の話も進めやすくなるでしょう。

販売ポリシーや戦略を明確にする

販売ポリシーとは販売する際の方針のことです。営業代行に依頼する際に販売ポリシーや戦略を明確にしないと、自社にとって好ましくないクロージングの仕方や売り方をされてしまう恐れがあります。

また、営業代行の料金が成果報酬型の場合、課金対象になるアポイントの定義を明確にしないとトラブルになることもあるため注意しましょう。 

架電トークスクリプトや商材知識インプットのためのオンボーディング体制を整備

営業代行を依頼する際に自社で 

  • 架電トークスクリプト(電話営業の台本)

  • 商材知識をインプットするためのオンボーディング体制(営業代行の人をサポートする仕組み)

これらを用意できれば、営業代行を依頼する方がすぐに活躍できます。

特に自社で上手く行っている営業ノウハウがあり、人が足りずに個人に依頼する場合には特に有効です。自社の営業体制自体が整っていない場合は営業のコンサルティングの部分から依頼できる代行会社を選ぶと良いでしょう。

営業代行マネジメントの責任所在を曖昧にしないために、自社の窓口を明確にする

特に営業職の不足を補うために営業代行を依頼し、マネジメントを自社が中心に行う場合は責任所在を曖昧にしないために自社の窓口を明確にしましょう。誰が責任をもってマネジメントしているのかを曖昧にしてしまうと、せっかく営業代行を依頼しているのに無駄な運用を続けてしまうことになりかねません。

営業コンサルに相談して自社の営業活動を改善するのも1つの選択肢

自社の課題が曖昧なら、営業代行を利用する前に、一度営業コンサルに相談してみてはいかがでしょうか。

営業コンサルのノウハウによって、自社の営業活動が効率化され、営業代行に頼らない基盤が作れる可能性があります。

本章では営業コンサルの概要や業務内容を解説します。

営業コンサルとは

営業コンサルとは、自社の営業活動における課題を解決してくれるサービスのことです。

  • 商談がなかなか決まらない

  • 営業活動が非効率だけどどこから改善すればいいか分からない

上記のような課題の解決策を提示してくれます。

不足している人材リソースを担保してくれる営業代行に対し、営業コンサルは自社の課題を特定して、解決できるようレベルアップを促してくれる存在です。

営業コンサルの業務内容と見込める効果

営業コンサルの業務内容は以下のとおりです。

  • 営業活動における課題の抽出と目的の設計

  • 今後の営業活動の戦略設計

  • 営業活動の効率化

  • 営業人材の育成

  • 営業ツールの導入や資料作成の支援

上記のサポートを受けることによって、少数精鋭の営業チームでも高い成約率を期待できます。一人ひとりの営業活動のスキルが向上し、よりスピーディーに商談を進められるようになるからです。また無駄な作業が省かれ、これまで不要だった時間を価値のある時間(商談に回すなど)に変換できます。

おすすめの営業コンサル会社

おすすめの営業コンサル会社をまとめました。

営業コンサルの数は非常に多いため、実績が豊富か、価格が見合ってるかなどの観点から選ぶ必要があります。

【実績が豊富な営業コンサル会社】

  • 株式会社リブ・コンサルティング

  • 株式会社プロセルトラクション

  • 株式会社セレブリックス

【リーズナブルな価格で依頼できる営業コンサル会社】

  • 株式会社セールスジャパン

  • コミットメント株式会社

  • 株式会社キャピタルワークス

ほかにもオススメできる会社はたくさんあります。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

おすすめの営業コンサル会社16選!失敗しないコンサル会社の選び方を解説

まとめ

  • 営業代行会社を選ぶポイント

  • おすすめの営業代行会社

  • 営業代行会社以外の手段

  •  営業代行を依頼する前にやるべきこと

これらについて解説しました。営業代行会社それぞれに得意分野や料金形態、依頼できる内容の違いがあります。また場合によっては営業代行会社よりも個人、営業派遣などの方が自社の課題解決に最適なこともあるかもしれません。

また、営業代行を依頼する前に自社の課題を明確にするなど下準備をしっかりすることで最適な依頼先を絞りこみやすくなるでしょう。営業代行を依頼する際の参考になれば幸いです。

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「正社員の採用がうまくいかない」
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