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ホームページを制作したい!料金相場やおすすめの制作会社について解説

  • 制作

  • Web制作

2022/12/22 07:40

この記事でわかること

・ホームページの種類について
・おすすめのホームページ制作会社
・ホームページ制作会社の失敗しない選び方
・ホームページ制作をフリーランスや複業(副業)の人に頼むメリット・デメリット

「ホームページとはいえ種類が多く、どれを作るべきかわからない」 「制作会社に依頼するとなれば、どれくらいの費用が必要なのか知りたい」 ホームページを作成したい方であれば、こういった悩みを抱えているのではないでしょうか。 ひとくくりにホームページとはいえ、大きく分けて9種類に分けられることから、どれを制作すべきか迷ってしまいますよね。 そこで、本記事では9種類のホームページの特徴や費用相場について解説します。 またおすすめの制作会社も紹介しているので、参考にしてください。

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1. そもそもホームページは9種類に分けられる

ホームページは、大きく分けて9種類のサイトに分けられます。

それぞれの特徴と作成する目的を下記の表にまとめているので、参考にしてください。

ホームページの種類

特徴

目的

コーポレートサイト

企業に関する情報が掲載されている公式サイト
あらゆるステークホルダー向け

企業の紹介やブランディング

サービスサイト

特定の商品・サービスを紹介しているサイト

商品・サービスの認知拡大

ECサイト

インターネット上で商品・サービスを販売するサイト

商品販売

ランディングページ

1ページ内に情報を掲載している縦長のページ
広告に使われることが多い

ターゲットに行動(購入・申し込み)を起こさせる

オウンドメディア

企業が自ら運営するメディアサイト
記事やコラムなどを発信する

見込客の集客、売上向上

採用サイト

求職者に向けて企業・採用の情報を提供するサイト

応募してもらうための採用活動
企業とマッチした人材を探すため

ポータルサイト

あらゆる情報を集約したサイト
コンテンツの入り口となる

集客や認知拡大

プロモーションサイト

商品・サービスの魅力をアピールするサイト

自社の商品・サービスを購入してもらう

ブランドサイト

企業や商品・サービスの魅力を発信、ユーザーに体験してもらうサイト

ブランドの価値の認知

1-1. コーポレートサイトとは

出典元:COMPANY|ニュートラルワークス

コーポレートサイトとは、あらゆるユーザーに対して自社を紹介することを目的とした公式のホームページです。
事業目的で運営されており、会社概要や採用情報、商品・サービスの紹介などのコンテンツで構成されています。

「企業の顔」として機能するだけでなく、ホームページを訪れたユーザーの目的が達成されるような内容が、良いコーポレートサイトと言えるでしょう。

1-1-1. コーポレートサイト制作の費用相場:30万〜200万円

コーポレートサイト制作の費用相場は、制作したい内容によって大きく異なります。

大まかな費用相場を下記にまとめたので、参考にしてください。

費用

特徴

無料〜10万円

とにかく低予算でコーポレートサイトの作成を依頼できる

10万〜50万円

名刺代わりになるホームページの作成を依頼できる

50万〜100万円

パンフレットの代わりとして、顧客に自社の紹介ができる

100万〜200万円

Web集客も取り入れたコーポレートサイトを作成できる
Web集客に向けてのデザインも調整できる

1-2. サービスサイトとは

出典元:Chatwork - 中小企業向けビジネスチャット 国内利用者数No.1

サービスサイトとは、企業の商品やサービスを紹介することに特化したホームページです。
サイト訪問者がサービスについて問い合わせをしたり、購入や申し込みしたりといったアクションを起こしてもらうことを目的としています。

前述したコーポレートサイトと混同してしまう方も多いですが、コンテンツの内容以外にも、目的やターゲットに違いがあります。
下記にコーポレートサイトとサービスサイトの特徴をそれぞれまとめていますので、参考にしてください。

 

コーポレートサイト

サービスサイト

目的

ブランディング
自社の情報を的確に伝える

商品・サービスの成約、集客

ターゲット

取引先、株主、求職者、投資家

その商品・サービスに対する見込み顧客

コンテンツ

企業情報、企業理念、事業内容、採用情報、ニュース、お問い合わせ など

商品・サービス紹介、価格表、資料ダウンロード、お問い合わせ など

1-2-1. サービスサイト制作の費用相場:30万〜60万円

30万〜60万円の費用では、テンプレートで作られるデザインが一般的です。
とにかく制作費用を抑え、商品・サービスに関する最低限の情報だけを掲載しているパターンが多くあります。

「デザインにこだわりたい」「Web集客を意識して、成約につなげたい」など、より本格的なサービスページを作成するとなれば、内容によっては100万円を超えることもあるでしょう。

1-3. ECサイトとは

出典元:無印良品

EC(読み方:イーシー)サイトとは、インターネット上で商品やサービスを販売するサイトのことで、”Electronic Commerce”の頭文字を取ったものです。
「モール型」と「自社サイト型」の2種類に分けられ、それぞれ特徴が異なります。

「モール型」は、1つのECサイトに複数のショップが出店しているECサイトのことです。
例としては、楽天市場やYahoo!ショッピング、アマゾンなどが挙げられます。

一方、「自社サイト型」とは、自社だけが運営し、商品販売するECサイトのことです。
例としては、無印良品やユニクロ、ニトリなどが挙げられます。

1-3-1. ECサイト制作の費用相場:10万〜500万円

今回は、「自社サイト型」のECサイトを制作する場合について説明します。

ECサイトの制作手法は主に4つに分けることができます。
それぞれの特徴と費用相場を下記の表にまとめました。
少し難しい内容になるので、ECサイトの制作を外注する際に、制作者の方に確認してみてくさい。

手法

費用

特徴

ASP

10万円〜100万円

使用料や手数料を支払うことで利用できる、ECサイトを運営するための機能が最初から備わったサイトを使用する手法

BASE
STORES
MakeShop

オープンソース

10万円〜

Web上で公開されているソースコードを使ってサイトを構築する手法
自社で保守管理が必要

EC-CUBE
Magento
WordPress(WelCart)

パッケージ

100万円〜

ECサイトに必要な機能が備わったパッケージをプロバイダと契約して利用する手法

コマース21
ecbeing
EC-Orange

フルスクラッチ

〜500万円

ECサイトをゼロから構築する手法

1-4. ランディングページとは

出典元:ボタニカルシャンプーで感動の指通りへ。|BOTANIST|ボタニカルシャンプー・トリートメント

ランディングページとは、「商品購入」「お問い合わせ」「資料請求」などのアクションを誘導することに特化したWebページです。
縦長1枚で完結しており、企業のコンバージョン率を上げることを目的としています。

集客から購入・申し込みまでを、ひとつの動作で行えるように設計されているので、他のページに離脱することなく、購買意欲を高められます。

1-4-1. ランディングページ制作の費用相場:30万〜60万円

ランディングページ制作の費用は30万〜60万円ですが、制作会社の規模や依頼する内容によっては費用が高くなります。

できるだけ自社で制作時間をかけたくない方や、こだわったランディングページを制作したい方におすすめの費用相場です。

■ランディングページ制作を依頼したい!料金相場、依頼方法について解説!

ランディングページ制作の費用相場については、「ランディングページ制作を依頼したい!料金相場、依頼方法について解説!」でも詳しく解説しています。参考にしてください。

1-5.種類別のホームページ制作費用相場一覧 

ホームページは9種類に分けられ、それぞれ必要な費用が異なります。

コーポレートサイト」「サービスサイト」「ECサイト」「ランディングページ」以外の5種類も含めて、制作費用の相場を下記の表にまとめました。

ホームページの種類

制作費用相場

コーポレートサイト

30万〜200万円

サービスサイト

30万〜60万円

ECサイト

10万〜500万円

ランディングページ

30万〜60万円

オウンドメディア

10万〜100万円

採用サイト

10万〜50万円

ポータルサイト

50万〜150万円

プロモーションサイト

30万〜100万円

ブランドサイト

10万〜300万円

依頼する内容によって費用は大きく変わります。
どのようなホームページを作りたいか、イメージをあらかじめ制作者と共有するようにしましょう。

2. おすすめのホームページ制作会社

それぞれのホームページにおける特徴や費用相場を把握したうえで、おすすめの制作会社を紹介します。

本記事では、以下4つのサイト制作に特化した制作会社を紹介しているので参考にしてください。

  • コーポレートサイト

  • サービスサイト

  • ECサイト

  • ランディングページ

2-1. コーポレートサイトを制作できる会社

コーポレートサイトを制作できるおすすめの制作会社は以下の2社です。

  • 株式会社スターラボ

  • 株式会社レインボージャパン

それぞれの特徴を紹介します。

2-1-1. 株式会社スターラボ

出典元:株式会社スターラボ|Web制作、ヘッドハンティング

株式会社スターラボは、企画・ブランディングからサイト制作までワンストップで対応してくれる制作会社です。グラフィックデザインやサイト設計なども行っています。

これまで対応してきた業界は、大手家電メーカーやファッション、バルブメーカーなど多種多様で、幅広い業界を担当したプロのコンサルタントが伴走してくれます。

初めてコーポレートサイトの制作依頼では、何から依頼すればいいのかわからないといった方もいるのではないでしょうか。
コンサルタントに加え、ディレクターやマーケター、デザイナーなどの経験豊富なチームで対応してくれるので、安心して依頼できるのも特徴のひとつです。

URL

https://star-labo.co.jp/

実績ページ

https://star-labo.co.jp/webcreation

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・コーポレートサイト制作の全てを任せたい企業
・サイト制作以外のことについても相談したい企業
・おもしろいコンテンツを発信したい企業

2-1-2. 株式会社レインボージャパン

出典元:東京 恵比寿のweb制作会社|株式会社レインボー・ジャパン
株式会社レインボージャパンは、長期運営とPDCAをもとに、コーポレートサイトの価値を高めてくれるWeb制作会社です。
取引を行っている顧客の中には、10年以上にわたって取引している企業もあります。

しかし、コーポレートサイトの作成依頼を考えている企業の中には、実際どれくらいの効果が得られるのか気になる方もいるでしょう。
株式会社レインボージャパンでは、ある顧客のコーポレートサイトにおける訪問者数が150%増えた実績があるそうです。

また、ターゲットに合った戦略設計やより最適化を図るサイトのリニューアルなど、細かなサポートも提供しています。

URL

https://www.rainbow.co.jp

実績ページ

https://www.rainbow.co.jp/works/

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・サイト制作だけでなく、繰り返しリニューアルしてほしいと考えている企業
・ターゲットに合った企画の提案、アクセス解析など細かなサポートを受けたい企業

2-2.サービスサイトを制作できる会社

サービスサイトを制作できるおすすめの制作会社は以下の2社です。

  • キオミル株式会社

  • 株式会社リーピー

それぞれの会社の特徴を紹介します。

2-2-1.キオミル株式会社

出典元:東京のWeb制作会社|キオミル株式会社

キオミル株式会社は、Webサイトの制作を最終目的とせず、企業のビジネス課題の解決を目的としている企業です。

「Webサイトから新規見込顧客、新規商談を獲得したい」「Webサイトを効果的に運用したい」など、BtoB企業における課題に対してアプローチしています。

サービスサイトの戦略設計や企画提案、制作、運用の一連の流れにも対応してくれますので、サイトに関して知識・スキルのない方でも安心して依頼できるでしょう。

URL

https://kiomiru.co.jp/

実績ページ

https://kiomiru.co.jp/case/

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・企画から制作、公開までの一連の流れを任したい企業
・SEO対策やリスティング広告など、サイト制作以外のことも依頼したい企業

2-2-2.株式会社リーピー

出典元:デザイン・成果重視のホームページ制作なら、株式会社リーピー

株式会社リーピーは、広告費ゼロを前提にコンサルティング型ホームページ制作を行っている制作会社です。
製造業や美容など幅広い業界に対応した実績があり、今まで900社以上の企業を支援してきました。

商品・サービスをどうすればユーザーに伝わるのか、採用応募者を増やすには自社の何をアピールすべきか、など細かい分析をしたうえでサイトを制作してくれます。

売上の向上、ブランディングにつながるサイトの制作を提供していることから、90%以上の顧客がリピートして依頼しています。

URL

https://leapy.jp/

実績ページ

https://leapy.jp/works/

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・コンサルティングを受けながらサイト制作の依頼をしたい企業
・売上向上、ブランディング強化につなげたい企業

2-3. ECサイトを制作できる会社

ECサイトを制作できるおすすめの制作会社は以下の2社です。

  • 株式会社askme

  • 株式会社メテオリレイ

それぞれの特徴を解説します。

2-3-1. 株式会社askme

出典元:楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECサイト制作、運用代行|東京、大阪の WEB制作会社askme(アスクミー)

株式会社askmeは、ECサイトの制作から運営まで対応してくれる制作会社です。
楽天市場やYahoo!ショッピングの大手モールに対応した実績だけでなく、1,500店舗以上のサイト運用も行っています。

自社でECサイトを作成しようとしていても、売上に繋がるデザインスキルや集客するためのSEO対策など、効果的なサイトを制作できるか不安を感じることもあるでしょう。
株式会社askmeは、企業ごとの方向性についてヒアリングを通して確認し、売上アップに向けた施策の提案や振り返りサポートなども行っています。

また、一つひとつの工程で、顧客と認識のずれが起きていないか確認し、情報の追加や修正も対応してくれますので、効果的なサイト構築が可能です。

URL

https://www.askme.co.jp/

実績ページ

https://www.askme.co.jp/experience/works/

参考価格

・オリジナル制作プラン:100万円〜
・コピー出店プラン:40万円〜

どのような企業におすすめか

・自社ECサイトの構築をサポートしてほしい企業
・売れるデザインでサイトを構築したい企業

2-3-2. 株式会社メテオリレイ

出典元:システム開発・ウェブサイト制作のメテオリレイ|東京都渋谷区

株式会社メテオリレイは、今まで3,000社以上の企業にECサイトを導入した実績がある制作会社です。
リーズナブルで費用対効果が高く、迅速な対応を強みとしています。

また、5つの基本プランからECサイトの制作依頼が可能で、他にも一からサイトを構築する「カスタマイズプラン」での制作の依頼もできます。
そのため、自社の目的・予算に合わせたECサイトを制作できるでしょう。

URL

https://www.meteorelay.jp/

実績ページ

https://www.meteorelay.jp/works/ec-cube.php

参考価格

・ECベーシックプラン:50万円〜
・ECプレミアムプラン:150万円〜
・ECエンタープライズプラン:300万円〜
・ECシステム開発プラン:500万円〜

どのような企業におすすめか

・自社の目的・予算に合わせて、一からECサイトを制作したい企業
・リーズナブルで費用対効果の高いECサイトを制作したい企業

2-4. ランディングページを制作できる会社

ランディングページを制作できるおすすめの制作会社は以下の2社です。

  • 株式会社アドライズ

  • 合同会社COVERS

2-4-1. 株式会社アドライズ

出典元:化粧品・健康食品に特化したWeb制作のアドライズ

株式会社アドライズは、化粧品・健康食品通販に特化したランディングページ制作会社です。
年間300本以上の化粧品・健康食品通販のランディングページ制作やサイト制作に関わった実績があります。

また、薬機法や景表法の知見を持つ専門のライターが在籍していますので、クオリティが高くコンプライアンスに則った執筆が可能です。

URL

https://www.adlize.com/

実績ページ

https://www.adlize.com/works/

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・薬機法・景表法に対応したランディングページを制作したい企業
・企画からデザイン、コーディングまで、一貫して依頼したい企業

2-4-2. 合同会社COVERS

出典元:売上特化型のランディングページ制作|合同会社COVERS

合同会社COVERSは、ディレクションからデザイン、納品後のサポートまでを一貫して対応してくれる制作会社です。
ホームページ制作だけでなく、SEO対策や広告運用など幅広いサービスも提供してきた実績があります。

合同会社COVERSは制作に関するステップをすべて社内で完結させているため、無駄な費用はかかりません。

また、サイトを制作したあとの60日間は、無料でデザインの修正依頼が可能です。
60日間の無料デザイン修正は業界初のサービスで、より自社のイメージするサイトを具体的に実現できるでしょう。

URL

https://covers-design.jp/coverslp2/
https://covers-design.jp/

実績ページ

https://covers-design.jp/works/

参考価格

要問合せ

どのような企業におすすめか

・ディレクションからデザイン、納品まで、一貫して依頼したい企業
・できるだけ費用を抑えて、クオリティの高いサイトを制作したい企業

■ランディングページ制作を依頼したい!料金相場、依頼方法について解説!

ランディングページ制作を制作できる会社については、「ランディングページ制作を依頼したい!料金相場、依頼方法について解説!」でも紹介しています。
こちらも参考にしてください。

3. ホームページ制作会社の失敗しない選び方

ホームページの制作を企業に依頼するとなれば、自社の業界や目的に合った制作会社を選びたいと思うもの。
そこで、以下の3つのポイントを参考に、制作会社を選びましょう。

  • 自社が依頼したい種類のホームページ制作実績があるか

  • どんなサイトを得意としているのか

  • ホームページの作成後のサポートはあるか

それぞれ詳しく解説します。

3-1. 自社が依頼したい種類のホームページ制作実績があるか

ホームページの制作を依頼する際、自社が求める種類のホームページを作成した実績があるのか確認しておきましょう。

同じ内容の制作経験があれば、作成するうえでの大切なポイントや、自社が求めるものを具体的に再現してくれる可能性が高まるからです。

また、一から依頼内容について説明する必要がなかったり、スムーズにやりとりができたりと、手間を省けることもメリットのひとつといえます。

3-2. どんなサイト制作を得意としているのか

依頼する内容が制作会社の得意分野なのか、チェックしておくことも大切です。
制作会社にもそれぞれ特徴や強みがあり、得意な分野が異なります。

自社の求めるホームページが、その制作会社の得意分野であれば、より効果の高いホームページを作成してくれるでしょう。

集客効果のあるデザインが得意なのか、手間を省けるシステムの構築が得意なのかなど、契約を結ぶ前に確認することが大切です。

3-3. ホームページ作成後のサポートはあるか

ホームページの制作を依頼する場合、作成後のサポートはあるのか確認しておきましょう。
集客率や購入・申し込み率などを上げるためには、細かい情報の更新が必要だからです。

特に、手間を省くために制作会社に依頼したにもかかわらず、ホームページ制作後の運用は自社で行うとなれば、運用するための人材が必要になります。

また、社内で更新・運用していくノウハウがなければ、せっかく作ったホームページの効果も弱まってしまいます。

効果的にホームページを活用していくためにも、制作会社にアフターフォローはあるのか確認しておきましょう。

4. ホームページ制作をフリーランス・複業(副業)の制作者に依頼した場合

ホームページの制作依頼は、企業だけでなく、フリーランスや複業で活動している方にも依頼できるお仕事です。

しかし、個人に依頼するとなれば、制作に必要な費用や特徴が気になる方もいるでしょう。

ここでは、フリーランス・複業(副業)で活動している方に依頼するケースについて解説します。

4-1. フリーランス・複業(副業)の制作者の費用相場

ホームページの制作を、フリーランス・復業の方に依頼した場合の費用相場は、10万〜100万円です。

同じ内容を制作会社に依頼するよりも費用を抑えられますが、依頼内容や製作者のスキル・実績によっては高くなることもあるでしょう。

また、フリーランス・複業の方によっては、依頼したい業務に対応できないこともありますので、そういった場合は、新たに対応できる人材を探さなければなりません。

4-2. フリーランス・複業(副業)の制作者に依頼するメリット

フリーランス・複業で活動している方に依頼するメリットは以下の2つです。

  • 費用が安くコミュニケーションが取りやすい

  • 小さな案件でも、必要なときに依頼できる

それぞれ詳しく解説します。

4-2-1. 費用が安くコミュニケーションが取りやすい

フリーランス・複業の方に依頼するメリットは、制作できる人材を雇用する場合と比べると費用が安いことがあげられます。

また、フリーランス・複業の方は案件の獲得から制作、納品までを一人で対応していることが多く、コミュニケーションも取りやすいでしょう。
制作会社であれば、複数の担当者に分かれていたり、社内で再度検討してから回答してもらったりと、回答までに時間がかかってしまう場合があります。

フリーランス・複業の方のように、すべての工程を一貫して同じ人が対応していることはメリットのひとつです。

4-2-2. 小さな案件でも、必要なときに依頼できる

制作会社の中には、費用の最低ラインを設定しているところもあり、すべての業務に対応してくれるわけではありません。

また、少ない費用で対応してくれたとしても、新人メンバーが担当することになり、効果を見込めない可能性もあるでしょう。

しかし、フリーランス・複業の方は、自分のスキルに合った仕事を対応してくれますので、小さな案件でも必要なときに依頼できます。

4-3. フリーランス・複業(副業)に依頼するデメリット

フリーランス・複業の方に依頼するデメリットは以下の2つです。

  • 個人によってスキルのレベルが異なる

  • ホームページ制作後のサポートが不十分な可能性もある

それぞれ次章で解説します。

4-3-1. 個人によってスキルのレベルが異なる

フリーランス・複業の方に依頼するデメリットは、個人によってスキルのレベルが異なることです。クオリティが低かったり、そもそも対応してくれなかったりすることもあるでしょう。

制作会社と同じように、フリーランス・複業の方にも得意・不得意ジャンルがあるため、自社が依頼する内容に適しているのか見極めなければなりません。

その分野に関する知識・経験がないと、クオリティが低く、あまり良い効果が得られないサイトになってしまう可能性があります。

4-3-2. ホームページ制作後のサポートが不十分な可能性もある

ホームページが完成するまでの業務は依頼できるが、ホームページを納品した後のサポートに対応してくれない場合もあります。
そのため、サイト制作後のサポートも対応してほしいのであれば、契約を結ぶ前に確認しておかなければなりません。

また、フリーランス・複業の方は、自社以外の企業とも取引を行っていることも多く、一つの案件に対してあまり時間をかけられないことも考えられます。

中には時間をあまり割けられず、十分なサポートを受けられないといった可能性があるため、十分にコミュニケーションを取るように心がけましょう。

5. まとめ

本記事では、 それぞれのホームページに関する特徴や費用相場について解説しました。

9つのホームページは特徴が異なりますので、自社の目的にあったホームページはどれなのか、依頼する前に整理しておきましょう。

またホームページ制作の依頼先は、制作会社が一般的だと思われがちですが、それ以外にもフリーランス・複業(副業)の方に依頼する方法もあります。

制作会社に依頼するよりも費用を抑えられたり、スムーズにやり取りできたりといったメリットがありますので、外注先に悩んでいるのであれば、一度個人で活動している制作者の方も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

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